Diet Tracker
中曽根康隆議員の質問と、政府の答弁
2018年11月16日 衆議院 法務委員会 第4号。「外国人政策(受入れと共生)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
一方で、政府の五年間の外国人の受入れの上限というのは大体三十四万人とされています。これは全体の労働力不足の二割程度という認識でおりますけれども、残りの八割について、ここは国内人材をしっかりと活用していく、すなわち、高齢者であったり女性、そういったところをしっかり活用していくことによって補っていく、そういう認識でよろしいでしょうか。
答弁
この質問は「外国人政策(受入れと共生)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務省入国管理局長 和田雅樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中曽根康隆議員の「外国人政策(受入れと共生)」のほかの質問
- 2024年4月26日 法務委員会
要するに、それが人権を守ることにもつながるし、やはり公共政策の一環として制度設計をする、国がしっかりとその役割を果たし… - 2019年11月27日 法務委員会
本日は、その続きとそして進捗、後半の部分は外国人の受入れについて御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い… - 2018年11月16日 法務委員会
まさに今御答弁いただいたとおりで、今回の骨太の方針においては、新たな在留資格による外国人の受入れというのは、生産性向上…