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堀場幸子議員と不登校
維新・衆議院。2022年2月1日から2024年6月14日まで、11日・5つの会議で、質疑27件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
合理的配慮もしてくれているし、不登校の子はここに行けている子もたくさんいます。 不登校になったら、仕事を辞めなきゃいけないかもしれない、セーブしなきゃいけない、収入が減っているかもしれない。
内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校になったら行ける学校は非常に少ない。
なので、私としては、日本語教育とか、通常級における特別支援の教育とか、特別支援というと今はやはり特別支援学級とか学校の話なので、通常級でやる特別支援教育であったりとか、不登校の支援とか、生徒指導とか、あとは道徳とか情報のモラル教育、こういったものを専門性があるよということを目に見える形にするために、ライトな教員免許を新設したらどうかなと思っているんです。
いじめをなくしたい、不登校の子供を減らしたいという思いがもし仮に本当にあるのであれば、大至急、先生の数を増やしていただきたい。
教員の働き方と定数ということをやりたいので、ちょっと時間がないので短めに、端的にお願いしたいんですが、まず、いじめ、不登校の対応というのは学校全体で、チームでやるというふうにおっしゃっていました。 その後に延長してやります、こういったのが大きな大きな課題になっているかと思いますが、ここまで来たいじめと不登校の対応は誰がするのが正解だと大臣はお考えか、お答えください。
因果関係が複雑というのは、私、一応、不登校に関する質疑はこの国会だけで、今、多分三回目だと思うんですね。 一回目は、不登校の話をずっとやってきたんですけれども、その中で、やはり勉強ができないことに、根底にネガティブなものを持っているから、小さな事案であったり、まあ大きくてもいいんですけれども、事案が発生したときに不登校に発展するパターン。
では、不登校支援、これから充実させていく、そして、いじめが原因であるということは、心のケアが必要ですよねと。 不登校支援を充実させるとおっしゃってくださっているんですが、これに対して適正な人員配置になっていると思っていらっしゃるのかどうか、大臣の御見解をお願いします。
今日は、一般質疑、いじめとか不登校とか自殺とかいったことをやろうかなというふうに思っているところです。 」これが、いじめが原因で不登校になっているという状態だと思っております。
ここまで、不登校の子供たちの学びという視点でやらせていただきました。 じゃ、やはりそういう専門的なスタッフ、今、不登校支援員という資格もありますし、様々な不登校に関するプロフェッショナルの人たちもいらっしゃるわけですから、そういった人材を活用するということも一つだと思いますし、スクールソーシャルワーカーという人たちが家庭に行って、しっかりと家庭と学校をつなぐこともできますし、若しくは、何か支援が必要なのであれば、SCは学校の外に出ていく権限があるんですかといったら、やはり学校の中で子供を見るというのがお仕…
フリースクールのいいところは、子供たちの特性に合わせた、やりたいことができるというところなんだろうなと思うんですけれども、これは学校長が出席を判断するわけですよね。 教育委員会は、このフリースクールならいいですよと言って決めてくれればいいですけれども、そうしてくれるわけでもなく、新たなものがいっぱい出てきて、これは学校長が実際に会ってミーティングを重ねればいいですよみたいな、何か本当に現場任せな状態なんですよね。
フリースクールに行って勉強していただくというのはいいんですけれども、計画的な学習プログラムと、在籍校で置いている、年間学習指導計画というのを立てていると思いますが、そういったものとの関係性というのはどうでしょうか。
フリースクール、本当に多種多様だと思っているんですね。 多様な事業形態があるフリースクールなんですけれども、今後、どのようにしていくのか。
そもそも、フリースクール、たくさんあります。 フリースクールに期待していることは何か、教えてください。
この校内教育支援センター、すばらしい取組だと思うんですよ。 ということは、この校内教育支援センター、すばらしい取組だと思いますし、やった方がいいと思いますけれども、ここには人は配置しない、専門的な人を配置するわけでもない。
この状態のときは、出席はしているので不登校ではないんですけれども、多くの学校では、校長室とか保健室登校というようなことをしていると思います。
不登校に関する様々な調査結果もありますし、いじめ、そして、自殺者数がやはり今本当にこれだけ多いということを、私たちはもっと重く受け止めなければならないと感じています。 前回も不登校についてやらせていただいたんですが、そのときは、本当は学校に行きたいけれどもなかなか行けない子、そして、その中でも特に、学校の勉強が分からないなと思っていて学校が嫌になってしまっているという根底にあるものと指導についてということをやらせていただきました。
例えば、不登校になっている子供もそうですけれども、別に学校に来ることが全てじゃないよねということを今は文部科学省も含めて言っているところですよね。 でも、なぜかまた違う学校をつくって、不登校特例校だったら学校へ行くでしょうみたいな、何か不思議なことを今文部科学省はやっているんですけれども、学校に行くことが全てじゃないよねということを、学校に行かなくても別に大丈夫ですよ、そうやって逃げていてもいいんですよということをやはり許容するというのがどうしても必要。
例えば、子供で、引きこもりであったり不登校であったりとかする場合というのは、学校であったり地域の様々なところから支援の手というのも入っていくことが可能だと思うんですけれども、そうではないところの人たち、例えば、私が今回これをやるに当たって本を何冊か読んでいたんですけれども、孤独というものとごみ屋敷という問題についての本とかを読ませていただいていたんですが、そういったごみ屋敷みたいに表出している課題がある場合は、とんとんと行って、どうした…
確かに、不登校になる子もいるし、しんどい子もたくさんいるけれども、本当にたくさんの子供たちが、先生とかたくさんの大人に触れ合って成長している場でもあるんですよね。
子供の貧困対策としてスクールソーシャルワーカー、そして、子供たちのいじめや不登校に対する早い段階でのケアという意味でスクールカウンセラー、又は、養護の先生そして学級担任を含めたチーム学校のメンバーというのが理解をしてやっていっているということなんですけれども、こういうことが事例としてたくさんあるにもかかわらず、今回の骨子案にそれが盛り込まれていないということについて、大臣の御所見、そして、なぜなのかということを教えていただきたいと思いま…
ということは、やはり、最終形は、大学であったり、その後に働いたり、自分たちが仕事をして、その後、長い人生をどのように生きていくのかというところまで含めてこの新学習指導要領というものが存在しているんだということを、ここでまた改めてお話をさせていただき、不登校になっても、学校に行きたくなくても、多様な環境が選択できて、そして、本当は学校に行きたいなと思っている、希望する子供は、何度でもチャンスが与えられて、そして、自分の居場所があって、そう… 最後に、大臣、今日の質疑を通して、やはり、不登校をなくしていく、そして、その不登校の子供たちに明るい未来を見せていくというためには、新学習指導要領とか先生とかの働き方というのは非常に重要だなと思っていただいたと思うんですけれども、御所見を頂戴できるとありがたいなと思います。
なので、本当は学校に行きたいなと思っているけれども不登校になってしまっている子供を一人でも減らすということを目指していくとするならば、やはり、令和の日本型の学校教育というのは集団指導だと思いますけれども、この日本型の集団指導の意味というところは、やはり、自分の特性であったり、得意不得意を理解して、そして、みんなに、さっきも言っている、受け入れてもらって、評価してもらえる、これを集団の中でやっていくことなんだということをまずお話をさせてい…
やはり、不登校の子供にとって、ちょっとしたきっかけはあると思うんですけれども、そのきっかけよりも前に、小さな積み重ねの原因というものがあって、それの中に学習というものが大きなウェートを占めているのではないかという問題意識を持っているということです。
本日は、不登校の子供が増えている現状と、その学び、そして、ポイントとしては、新学習指導要領について主にお伺いしたいと思っております。 不登校の子供が増えているのは、今、大きな教育課題となっている状態でございます。
例えば、不登校になった子供に対して様々なアプローチを試みるわけですけれども、保護者が一人親で、子供の登校よりも先に出社する、夜遅くまで仕事をしているというような家庭の状況の場合、ネグレクトまでは言い難い、でも支援が必要だということになります。
数えているのは「不登校」「フリースクール」「教育機会確保法」「教育支援センター」「校内教育支援センター」「学びの多様化学校」「不登校特例校」「適応指導教室」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。