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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2022年2月1日 衆議院 予算委員会 第7号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、不登校になった子供に対して様々なアプローチを試みるわけですけれども、保護者が一人親で、子供の登校よりも先に出社する、夜遅くまで仕事をしているというような家庭の状況の場合、ネグレクトまでは言い難い、でも支援が必要だということになります。担任は家まで迎えに行ったり電話をしたりしています。こういった業務が無数にあるのが今の学校現場です。個の対応が多い中で、スクールサポートスタッフに委託できる仕事も限られています。権限がないということですね。指導という領域には入れないので、権限がないからです。末松大臣にお尋ねいたします。この教員の働き方改革を解決するには、福祉的傾向の強い業務をほかにお願いするか学校の中に人を増やすかのどちらかしかないと思っております。中学校における少人数学級や副担任の加配など、人員を増やす御検討はされていらっしゃいますか。〔葉梨委員長代理退席、委員長着席〕

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 末松信介)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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