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堀場幸子議員の質問と、政府の答弁

2023年11月8日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこに不登校の子が行けば、私はいいと思う。だけれども、場所はつくるけれども人は配置されないとなったら、何のために、そこにただ子供がいればいいの。違いますよね。やはり、大人の目と手が全然足りていないのが教育現場で、そして、それを何か紙上で試算したら足りているんですよといって、いや、もうこんなに教員要らないでしょうみたいな感じで財務省さんに言われても、実際の現場で見たときに、子供たちに必要な手と目は全然足りていないんだということを大臣もよく御存じだと思いますし、文部科学省さんも御理解されていると思うんですけれども、私は、この学びの場をつくるというのであるならば、学びの場に配置する人も一緒につけていただきたいと思っているんです。大臣、最後にその思いを是非聞かせていただければと思います。

答弁

文部科学大臣 盛山正仁

このため、来年度、令和六年度概算要求においても、小学校の三十五人学級の計画的な整備、小学校高学年教科担任制の推進、そして不登校や貧困など、様々な課題に対応するために必要な定数改善を計上して要求しているところでございます。今後とも、持続可能な学校の指導体制の強化充実を図るため、こういう教職員定数の改善に全力で取り組むつもりです。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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