Diet Tracker
堀場幸子議員の質問と、政府の答弁
2024年6月14日 衆議院 文部科学委員会 第8号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
合理的配慮もしてくれているし、不登校の子はここに行けている子もたくさんいます。そして、そこの自由度があるからこそできることもあります。だから、我々はサポート校というものを、そして、保護者から見れば、お金が二倍かかるということなんです。すごくお金がかかっているんです。不登校になったら、仕事を辞めなきゃいけないかもしれない、セーブしなきゃいけない、収入が減っているかもしれない。でも、子供をサポート校に入れたらお金が二つ、二倍かかりますよということを言っているんです。こんなに選択肢がないということをもっともっと問題視をしていただきたい、そしてサポート校の自由度も認めていくような、そんな学校の在り方で議論が進んでいくようにとお願いを申し上げまして、私からの質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
堀場幸子議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2024年6月14日 文部科学委員会
内申点を非常に重要視するやり方では、例えば不登校の子であったら、不登校になったら行ける学校は非常に少ない。 - 2024年3月13日 文部科学委員会
なので、私としては、日本語教育とか、通常級における特別支援の教育とか、特別支援というと今はやはり特別支援学級とか学校の… - 2023年11月8日 文部科学委員会
そこに不登校の子が行けば、私はいいと思う。 - 2023年6月2日 文部科学委員会
いじめをなくしたい、不登校の子供を減らしたいという思いがもし仮に本当にあるのであれば、大至急、先生の数を増やしていただ… - 2023年6月2日 文部科学委員会
教員の働き方と定数ということをやりたいので、ちょっと時間がないので短めに、端的にお願いしたいんですが、まず、いじめ、不… - 2023年6月2日 文部科学委員会
因果関係が複雑というのは、私、一応、不登校に関する質疑はこの国会だけで、今、多分三回目だと思うんですね。 - 2023年6月2日 文部科学委員会
では、不登校支援、これから充実させていく、そして、いじめが原因であるということは、心のケアが必要ですよねと。 - 2023年6月2日 文部科学委員会
今日は、一般質疑、いじめとか不登校とか自殺とかいったことをやろうかなというふうに思っているところです。