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伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁
2024年3月26日 参議院 予算委員会 第14号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今年も、以前不登校で参加をされたことがある子が大学生になって、メンターとして今回は後輩のために行きたいということで言ってくださっているということも聞いております。本当に、直接の対象は毎回は二十人ではありますけれども、その積み重ねをしっかりとしていって、更に広く使っていただくような取組を広げていくというのが大事かと考えております。この好事例の周知とともに横展開を広げていくという点について、大臣、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 盛山正仁)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝江議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2025年3月25日 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
地方に住んだり、また不登校など授業に出席をすることが難しいという学生にとっても、こういう皆さん誰にでも教育をしていくと… - 2024年4月24日 予算委員会
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ただ、例えば、今御答弁いただいた中で、例えば一人一台端末の情報の行く先が担任の先生であればなかなか言いにくいかなという… - 2024年4月24日 予算委員会
次に、不登校対策についてお伺いをいたします。 - 2024年3月26日 予算委員会
続きまして、小学校一年生の不登校に関連をして、幼保小の連携についてお伺いをいたします。 - 2023年11月1日 予算委員会
不登校の要因となる家庭の事情の一つにヤングケアラーが挙げられます。 - 2023年11月1日 予算委員会
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この不登校の背景となる事情として、家庭の事情が挙げられることもあるかと思います。