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伊藤孝江議員の質問と、政府の答弁
2025年3月25日 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
地方に住んだり、また不登校など授業に出席をすることが難しいという学生にとっても、こういう皆さん誰にでも教育をしていくという観点で考えると、全国どこでも誰に対しても質の高い公教育が保障されるよう、まずデジタル技術を活用していくということも考えますけれども、この点、文科省、いかがでしょうか。
答弁
文部科学省大臣官房学習基盤審議官 日向信和
これからの学校教育では、子供の学習状況や興味、関心等の多様性を適切に把握し、地方創生の担い手である子供たち一人一人の可能性を最大限伸ばす学びを実現していくことが重要であると考えております。文部科学省としては、全国どこでも質の高い公教育が保障されるようデジタル技術を活用することが有用と考えており、例えばGIGAスクール特別講座として研究機関等と連携した児童生徒向けの特別講座を行うとともに、先生からもただいまございましたALTによるオンライン英会話など、各教育委員会における特色ある取組の周知に努めているところです。引き続き、誰一人取り残されない学び、一人一人の可能性を最大限伸ばす学びを実現していくため、GIGAスクール構想を始めとする教育施策を一層充実させてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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