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宮路拓馬議員の質問と、政府の答弁

2022年10月28日 衆議院 内閣委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

虐待もいじめも不登校も貧困も、一年では解決はできません。複数年にわたり伴走していくことが求められる。ところが、行政は、人事ローテーション、人事異動がありますから、担当者が替わってしまう。そうした中で、NPOの伴走できるという力が非常に効果を発揮するわけですが、NPOの職員が、では、一年、二年、三年とスキルアップしていく、そうなると、役所であれば、当然スキルアップすれば給与は上がっていきます。ところが、NPOの委託費の根拠となる人件費、これは、なかなかそうしたスキルアップを反映した算定になっていないのではないかというふうに言われております。結果、NPOで何年働こうが受託費は変わらない、委託費は変わらない。そこで、NPOの職員に十分な給与が支払われないという問題もあろうかと思います。岸田政権は、人への投資、新しい資本主義ということを掲げております。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房こども家庭庁設立準備室長 渡辺由美子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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