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宮路拓馬議員の質問と、政府の答弁

2022年10月28日 衆議院 内閣委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、虐待、あるいはいじめ、不登校、そして子供の貧困、あるいは少子化対策。それぞれ長年にわたり各省庁が取り組んできましたが、依然として解決の段には至らず、むしろ状況は悪化していっている。そうした問題に対して、これまでとは違ったアプローチで対応する必要があるのではないか。それが、いわゆる横軸というふうに私が考えていたものです。今回のこども家庭庁設置法あるいはこども基本法等にその考え方が反映されていると思いますが、一つには、そもそも、子供あるいは子育て当事者の意見をしっかりと子供、子育て政策に反映しなければならない。つまり、子供の意見表明、聴取をし表明をしていただく、それに基づいて子供、子育て政策が企画立案され、実行されなければいけないということ。二つに、そうした子供、子育て、非常に難しい現場があるわけです、虐待もいじめも不登校も子供の貧困も。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房こども家庭庁設立準備室長 渡辺由美子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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