Diet Tracker
宮路拓馬議員の質問と、政府の答弁
2022年10月28日 衆議院 内閣委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続いて、もう一つの縦軸、個別テーマですが、不登校の問題です。この不登校、私の把握する限り、不登校者十九万人、それに長期欠席者を加えると二十九万人。一学年百万人程度だとすると、義務教育九年間で、九百万人の中で実に三十万人の子供が学校に通えない状況になっている。これは非常に深刻な事態だというふうに受け止めております。しかも、それがコロナ禍で更にその数が増えているのではないかという声も寄せられています。子供の数が減る中で不登校者数が増えているということは、これは非常に重大な事態でありまして、それもまた、これまでの文科省のアプローチ、すなわち、不登校者は学校に返すのが第一だ、学校に通えるようにすることが第一だと。それは確かにそうかもしれませんが、しかし、学校に通うことが本当にその子にとって最善なのかということを改めて問い直される必要があるというふうに思っています。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房こども家庭庁設立準備室長 渡辺由美子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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例えば、虐待、あるいはいじめ、不登校、そして子供の貧困、あるいは少子化対策。