Diet Tracker
田村智子議員の質問と、政府の答弁
2022年6月14日 参議院 内閣委員会 第22号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
G7諸国の中で最悪の自殺率、いじめ、不登校の実態。学校が子供たちにとって楽しい場所になっているのか、全国学力テストに象徴される過度に競争的な環境によって子供たちがストレス状態にあるのではないか。しかし、政府からは子供の現状についての分析的な認識は何も示されませんでした。国連子どもの権利委員会は、生命と生存の権利について、社会の競争的な性格により子供時代と発達が害されることなく、子供が子供時代を享受することができるようにすることを日本政府に求めていますが、この勧告に対する政府としての認識は、答弁できないというのが岸田総理の答弁でした。子供に対する予算はどうか。予算増の目標も示されず、少子化による自然減に伴う予算減額せず子供施策の充実に充てることも約束しませんでした。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村智子議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
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G7諸国の中で最悪の自殺率、しかも十代前半での自殺の増加傾向、いじめ、不登校の実態などから、日本の子供がストレス状態に… - 2022年5月19日 内閣委員会
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やはり日本の教育というのは、国連子どもの権利委員会からも、高度に競争的だと、その結果、子供の発達のゆがみが生じている、…