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城井崇議員の質問と、政府の答弁

2022年5月13日 衆議院 内閣委員会 第25号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば、教育現場等でも、いじめや不登校など子供をめぐる問題を扱う際の第三者委員会の設置について、その中立性の確保などでもめることが本当に多くあります。それらを踏まえて、子供の権利を擁護する、中立で、透明性を確保しつつ、調査権限と提言機能を備えた独立的な第三者機関としての子供コミッショナー、併せて、子供の問題の初動対応に当たる各地域にも合議制の機関としての地域版の子供コミッショナーを設置すべきであります。そこで、以下、質問いたします。この子供コミッショナーや地域の合議制の機関を設置する場合、特に子供コミッショナーについては、独立性や法的拘束力の強弱を考慮して、例えば、三条委員会での方式、あるいは八条委員会の形での設置、そして第三者委員会の形といった設置方法が考えられると思っています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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