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稲津久議員の質問と、政府の答弁

2019年3月15日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほども御説明等、答弁もありましたとおり、平成二十八年に教育機会確保法が制定されました。きょういらっしゃる各委員、また理事の議員の皆さんや、また浮島文科副大臣始め多くの理事者側の方々にも御協力いただいて、大変すばらしい法律ができたというふうに認識しております。そういう中で、今、夜間中学の開設等の動きが大変活発になってきている、このようにも認識していますが、現在のところは、八都府県の二十五市区、三十一校。もちろん、自主夜間中学もこのほかにございます。こういう状況の中で、今新たに、これも御案内ですけれども、埼玉県川口市それから千葉県松戸市で、二校の夜間中学が開設をするという状況を伺っております。埼玉の川口の方は、初年度は百二十人程度ということで、この川口の町には、もう御存じの方も大勢いらっしゃると思うんですけれども、約三万五千人ほどの外国籍の人々が暮らしている。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 永山賀久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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