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吉田はるみ議員と夫婦別姓

立憲民主・衆議院。2023年2月2日から2025年11月5日まで、8日・5つの会議で、質疑33件。

吉田はるみ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月5日衆議院 本会議第4号吉田はるみ立憲民主党・無所属

厚労省の労働政策審議会では、労働基準法改正に向けた検討が行われ、使用者側の委員から、裁量労働制の適用範囲の拡大が必要といった意見が出されています。 例えば、結婚すれば女性は男性の名字になるのが当然という意識が根底にある夫婦同氏から、夫婦の希望に合わせて同じ氏も別の氏も選べる選択的夫婦別姓制度を導入することは、固定的な性別役割分担意識を解消する一つの突破口になります。

2024年10月7日衆議院 本会議第3号吉田はるみ立憲民主党・無所属

電気・ガス価格激変緩和事業、通称電気・ガス補助金は今年六月支払い分で終わり、最も暑い七月、八月支払い分の補助は打ち切られ、物価高に苦しむ家計を直撃しました。 選択的夫婦別姓は、夫婦同姓にする自由も別姓にする自由もあり、選択できます。

2024年5月9日衆議院 憲法審査会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

もし、来週、選択的夫婦別姓を取り上げないというなら、その理由を明示していただきたいと思います。

2024年5月9日衆議院 憲法審査会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

今この憲法審査会で議論すべきは、選択的夫婦別姓、同性婚、性別変更要件など、国民が求めている課題に対してです。 今回は選択的夫婦別姓を取り上げます。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

これを是非、選択的夫婦別姓で共に進めていけるように、協力するその姿を国民の皆さんは待っていらっしゃるのではないかなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

これが、経済成長、日本の経済を再生していく上で本当に重要なところになるので、そのまず第一歩として選択的夫婦別姓、大臣、是非進めていただきたいんですね。 これは、最後に御要望を申し上げて、大臣のお考えを伺いたいんですが、この選択的夫婦別姓を求める提案書というものを、今、岸田総理の方にNPO法人の「あすには」の皆さんが持っていきたいというふうにおっしゃっています。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

選択的夫婦別姓、これは女性活躍の一丁目一番地だと経団連の十倉会長がおっしゃいました。 これも私は大変悔しい思いをしているんですが、こういう経済的効果もあり、働く女性、プロフェッショナルな女性にとってみると、旧姓の併用では、海外に行ったときに、パスポートの併記も、これは困るんですよ。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

今、事前にもレクをいただいているんですけれども、要は、選択的夫婦別姓は、一九九六年に答申が出されて、法案が作成されてからもう二十八年がたつ。 これを考えたとき、やはり今、私の理解では、共同親権の方が何か先に提出されるんじゃないか、選択的夫婦別姓のこれだけ求める声があり、かつ、長年議論されているのに、何でこれが後回しになっているんだという声があるんですが、大臣、いかがでしょうか。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

最初と最後の方で、選択的夫婦別姓の方に関しては教えてください。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

選択的夫婦別姓には、これだけ、この次に法務省に伺いますけれども、二十八年間、答申が出てからたなざらしの状況です。 相当議論は熟している、かつ、世の中から、世論が、この選択的夫婦別姓を求める声が上がっているわけです。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

選択的夫婦別姓の導入を求める意見書は八件増えました。 そして、旧姓使用は二件増えたということで、もう二十以上の自治体が新たにこういった意見書を提出しているという状況です。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

それぞれ、選択的夫婦別姓に賛成してくださいという意見書、また、賛否というより、まずこれをちゃんと議論してくださいという意見書、また、反対という意見書、それから、旧姓使用を進めてくれという意見書、こういった意見書があると認識しておりますけれども、一年前からちょっと増えたのかどうか知りたいと思います。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

そして、もう一つ、反対の方が、夫婦別姓を導入すると家族の一体感が失われる、家族が壊れてしまうというふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。 選択的夫婦別姓を導入すると家族は壊れると思いますか。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

では、選択的夫婦別姓に賛成の方、そして反対の方といらっしゃるわけなんですけれども、反対の方がいつもこの点を持ち出されるんですけれども、夫婦同姓は日本の伝統だというふうにおっしゃる、この点を指摘される方もいるんですけれども、ちょっと法務省の方から、時系列で簡単に日本の氏に関する経緯を教えていただけますか。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

では、選択的夫婦別姓なんですけれども、仮に訴状が出されても、地裁から高裁、最高裁まで行くということになれば、また三年、四年という時間がかかってしまうわけなんです。 でも、大臣もニュースなどを見られていて感じていらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、すごい世論が高まってきています、選択的夫婦別姓の実現に関して。

2024年2月28日衆議院 予算委員会第三分科会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

今日は、選択的夫婦別姓に関しまして、この三十分のお時間をいただきまして質問させていただきたいと思います。 まず、大臣も御存じだと思うんですけれども、三月八日に東京と札幌の地方裁判所に、選択的夫婦別姓が認められないのは違憲ではないか、憲法に反するということで、東京そして北海道、長野に住む事実婚のカップル五組と御夫妻一組の合わせて十二人で提訴されます。

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

最後に、時間が参りましたので、ちょっとこの点、小泉大臣に伺いたいんですが、二〇二一年の総選挙の際の大臣のアンケートでは、まずNHKアンケート、選択的夫婦別姓制度の導入をどう思いますかということに対して、大臣は、どちらかといえば賛成、同性婚を可能とする法改正をどう考えますかというところは回答なしなんです。 でも、一方で、同じ前回の二〇二一年の総選挙のときの毎日新聞のアンケートでは、同性婚は認めるべき、そして、選択的夫婦別姓は賛成なんですね。

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号吉田はるみ立憲民主党・無所属

四番の選択的夫婦別姓、そして同性婚に関する大臣のお考え、御姿勢に関してお伺い申し上げたいと思います。 様々な意見がぶつかり合いながらも、それでも議論をするのがこの国会の場だと思うんですが、ちょうど今年の二月二日の予算委員会で、まず、選択的夫婦別姓に関して、私、齋藤前法務大臣にこのように伺いました。

2023年10月24日衆議院 本会議第3号吉田はるみ立憲民主党・無所属

私たちは、既に、二〇二二年六月、選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正案を提出しています。 岸田総理も、選択的夫婦別姓を推進する議員連盟の顧問を務めていらっしゃいます。

2023年3月29日衆議院 法務委員会第4号吉田はるみ立憲民主党・無所属

今度は、選択的夫婦別姓の戸籍の記載方法になります。 これも、もう本当に長年、選択的夫婦別姓、もう議員立法として国会に何度も提出され、なかなか成立しない。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

世界から日本への投資を呼び込むためにも、実は、この選択的夫婦別姓を始め、ジェンダーギャップ、これが日本経済の停滞のところにも関係しているんだということを御指摘させていただきたいと思います。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

もう一つ、この選択的夫婦別姓には重要な点があります。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

司法の側も、この選択的夫婦別姓に関して、大変重要な判決文を出しています。 選択的夫婦別姓制度の導入について、現在の社会情勢等を踏まえた真摯な議論を行うことが期待されているものと考える。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

地方自治体の議会の選択的夫婦別姓の意見書に賛同しないでほしいということで、五十名の自民党の議員さんの連名で、四十の地方自治体の議長宛てに意見書を出しているんですよ。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

もうハードルはないはずです、この選択的夫婦別姓導入に関して。 自治体からの意見書ですね、選択的夫婦別姓を議論しましょう、そして前に進めましょう、そういった意見書が請願課の方に届いているはずです。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

どうしても選択的夫婦別姓は駄目だという方の中には、戸籍が、戸籍法が維持できないんだというようなことをおっしゃる方もいます。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

でも、選択的夫婦別姓や同性婚、LGBTQの差別、これはとても大事な、今、時代の中で注目されている項目です。 世界平和連合、項目、ジェンダーフリーが蠢動、専業主婦狩り、夫婦別姓、過剰性教育、家族崩壊策を持ち込む。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

NHKのアンケートで、選択的夫婦別姓、賛成、反対、どのようにお答えになりましたか。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

選択的夫婦別姓、導入を目指して議論すべきだとおっしゃっています。 選択的夫婦別姓、岸田総理もこのように、議員連盟でも、そして総裁選においても、積極的な立場を取っていらっしゃいます。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

岸田総理はちょうど、自民党の有志でつくられた、選択的夫婦別姓制度を早期に実現する議員連盟の呼びかけ人になっていらっしゃいます。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

今回のこの選択的夫婦別姓、これを導入するに当たっては、担当の所管ということですが、二〇二一年の総選挙の際のNHKの候補者アンケート、これによりますと、齋藤大臣は選択的夫婦別姓に反対というふうに答えていらっしゃいますが、今もそのお気持ちは変わりありませんか。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

これが異次元の少子化対策、そして選択的夫婦別姓に対する立場。 では、これまでの選択的夫婦別姓に関する経過を伺いたいと思います。

2023年2月2日衆議院 予算委員会第5号吉田はるみ立憲民主党・無所属

それは選択的夫婦別姓、この実現ではないかと私は感じます。 小倉大臣、選択的夫婦別姓、女性の活躍、これにちょっとキャップをかけ、そして少子化対策のネックになっているというような認識はございますか。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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