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吉田はるみ議員の質問と、政府の答弁

2023年11月8日 衆議院 法務委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

最後に、時間が参りましたので、ちょっとこの点、小泉大臣に伺いたいんですが、二〇二一年の総選挙の際の大臣のアンケートでは、まずNHKアンケート、選択的夫婦別姓制度の導入をどう思いますかということに対して、大臣は、どちらかといえば賛成、同性婚を可能とする法改正をどう考えますかというところは回答なしなんです。でも、一方で、同じ前回の二〇二一年の総選挙のときの毎日新聞のアンケートでは、同性婚は認めるべき、そして、選択的夫婦別姓は賛成なんですね。これは、どうして二つ違うんでしょうか。私は、必ず自分の立場というのは同じように、どのメディアであっても同じように書きます。すごく、こんなことを言ったら失礼かもしれないんですけれども、例えば、毎日新聞の読者の方は、同性婚を認めるべきだ、また、選択的夫婦別姓に賛成している方、多いかもしれません。NHK、全国です。まあ様々な考えがあるでしょう。

答弁

法務大臣 小泉龍司

法務大臣としての私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。そして、二〇二一年ですか、同じ年で答えが違うという御指摘は、それはちょっと私も理由がよく分かりません。ベクトルが違っているわけではないと思います。その表現、三択なのか五択なのか、そういう中での丸つけですからね。ちょっと明確にその理由を今述べることはできないのでありますけれども、ベクトルは変わっていないですよ。ただ、法務大臣の立場から申し上げられることは、先ほど答弁させていただいたとおりでございます。御理解いただきたい。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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