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矢田わか子議員と夫婦別姓

国民民主・参議院。2019年3月12日から2021年3月16日まで、9日・3つの会議で、質疑11件。

矢田わか子議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2021年3月16日参議院 内閣委員会第4号矢田わか子国民民主党・新緑風会

日経新聞の調べでは、旧姓使用をしている働く既婚者、既婚女性、八三%は選択的夫婦別氏に賛成であります。 業務上の氏名と戸籍姓が一致せず困り事を抱えているという方々もいらっしゃるということは是非受け止めをしていただきたいと思いますし、旧姓使用というのは、事実上、日本でも免許だとかパスポート配慮していただいておりますが、すごく行政コストも掛かっているんですね。

2021年3月16日参議院 内閣委員会第4号矢田わか子国民民主党・新緑風会

それと、最後にもう一点、選択的夫婦別氏についてお伺いをしたいと思います。 ただ、丸川大臣御自身が旧姓使用せずに、あっ、旧姓使用せずに、旧姓使用せず、あっ、旧姓使用している、ごめんなさい、失礼しました、通称使用ということで旧姓を使用しているというような状況ですので、企業の中においては、旧姓を使いたいけれども使えない方、使わずに、戸籍上の氏名と業務上の氏名、一致せざるを得なくて仕事している方々というのも実際にはいらっしゃるわけであります。

2021年3月11日参議院 予算委員会第9号矢田わか子国民民主党・新緑風会

話題となっている選択的夫婦別氏問題についても、実は何度も国連から勧告を受けています。

2020年11月17日参議院 内閣委員会第2号矢田わか子国民民主党・新緑風会

こういったところの見直し、それから事実婚が、事実婚、選択的夫婦別氏が選択されていないので、事実婚の家庭には適用されなかったり、ほかにも、不妊治療のときには、お金の問題だけではなくて、しっかりと休暇が取れるようにしなければこれできないという方々、多いわけです。

2020年11月6日参議院 予算委員会第2号矢田わか子国民民主党・新緑風会

続いて、これも長年の課題です、選択的夫婦別氏制度についてお聞きをしていきます。

2020年6月16日参議院 内閣委員会第16号矢田わか子立憲・国民.新緑風会・社民

もう一つ、ちょっと触れていただけなかったんですが、私は、この女性の研究者の要望として多く聞いているのが、結婚に伴う改姓によって、それまでの研究実績、特許の申請の実績が中断されたり研究者がいわゆる検索に引っかかってこないという不利があるんだというお話ですので、我が国の科学技術の今後の発展のためにも、選択的夫婦別姓の導入、これは欠かせないというふうに思いますが、この辺り含めた御見解をお願いしたいと思います。

2020年3月10日参議院 内閣委員会第3号矢田わか子立憲・国民.新緑風会・社民

できれば、大臣、標準議会規則で通称使用が可なんだということの規定を是非各地方議会にも命じてほしいというふうに思います。 是非、一人でも多くの志ある女性が政治に参画したいと思うときに、こんな旧姓使用とかそういったことが足かせにならないようにお取組をお願いしたいと思います。

2020年3月10日参議院 内閣委員会第3号矢田わか子立憲・国民.新緑風会・社民

まず、地方議会における女性の通称使用、住所の公開の問題を挙げさせていただきました。 国会においては、橋本大臣、森まさこ大臣、そして高市早苗大臣、皆さんこれ旧姓使用ですよね。

2020年1月31日参議院 予算委員会第3号矢田わか子立憲・国民.新緑風会・社民

最後、選択的夫婦別姓、どうしても総理に聞きたい、これを聞きたいと思います。 パネル七に示したように、現在、国際結婚に関しては既に選択的夫婦別姓となっています。

2019年4月22日参議院 決算委員会第5号矢田わか子国民民主党・新緑風会

これは、選択的夫婦別姓制度がなかなか実現せずに、また平成二十六年の十二月十七日に夫婦同姓制度を合憲とする最高裁の判決が出されたためだと思っています。 法制審議会は、一九九一年一月以来約五年間にわたり民法改正について審議され、九六年の二月には、選択的夫婦別姓制の導入と、非嫡出子の相続分差別の撤廃を内容とする民法の一部を改正する法律案要綱を答申したという経緯があります。

2019年3月12日参議院 内閣委員会第3号矢田わか子国民民主党・新緑風会

それともう一点、この条約の第十六条の一項に定められている条項に抵触しているのではないかと言われているのが、この選択的夫婦別姓制度の問題であります。 今日的に見ても、若い人中心に、この選択的です、選択ができる夫婦別姓を求める声は高まっていると思います。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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