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矢田わか子議員の質問と、政府の答弁
2020年11月17日 参議院 内閣委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こういったところの見直し、それから事実婚が、事実婚、選択的夫婦別氏が選択されていないので、事実婚の家庭には適用されなかったり、ほかにも、不妊治療のときには、お金の問題だけではなくて、しっかりと休暇が取れるようにしなければこれできないという方々、多いわけです。そうしたトータル的な課題に含めて対応いただきたいと思いますが、少子化担当大臣、いかがでしょう。
答弁
内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生) 坂本哲志
最初にお答えのありました不育症につきましては、坂井官房副長官をヘッドとして検討チームができております。しっかり取り組んでまいりたいと思います。その他、いろいろ今御指摘された事項について、それぞれの分野で少子化対策の一環として今後も取り組んでまいりたいと思います。よろしくお願いします。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
矢田わか子議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2021年3月16日 内閣委員会
日経新聞の調べでは、旧姓使用をしている働く既婚者、既婚女性、八三%は選択的夫婦別氏に賛成であります。 - 2021年3月16日 内閣委員会
それと、最後にもう一点、選択的夫婦別氏についてお伺いをしたいと思います。 - 2021年3月11日 予算委員会
話題となっている選択的夫婦別氏問題についても、実は何度も国連から勧告を受けています。 - 2020年11月6日 予算委員会
続いて、これも長年の課題です、選択的夫婦別氏制度についてお聞きをしていきます。 - 2020年6月16日 内閣委員会
もう一つ、ちょっと触れていただけなかったんですが、私は、この女性の研究者の要望として多く聞いているのが、結婚に伴う改姓… - 2020年3月10日 内閣委員会
できれば、大臣、標準議会規則で通称使用が可なんだということの規定を是非各地方議会にも命じてほしいというふうに思います。 - 2020年3月10日 内閣委員会
まず、地方議会における女性の通称使用、住所の公開の問題を挙げさせていただきました。 - 2020年1月31日 予算委員会
最後、選択的夫婦別姓、どうしても総理に聞きたい、これを聞きたいと思います。