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斎藤アレックス議員の質問と、政府の答弁

2022年5月13日 衆議院 財務金融委員会 第18号。「円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

市場機能が低下しているという話、昨日か今日かの日経新聞でも出ていましたので、非常にそこも重要なポイントだと思うんですけれども、もう一つの、今重要な副作用として生じているものが私は円安だと思っております。継続的な金融緩和によって円の価値が下がっていると。円相場は今二十年前の水準ですけれども、購買力平価で換算すると、円水準は五十年前と同等になっているということでございます。まず、ちょっと時間も限られるので、何点かまとめて質問させていただきたいと思うんですけれども、緩和の副作用として、一般生活者、消費者の暮らしぶりの悪化を招く過度な円安を招いている、あるいは招きかねないという認識があるのか、まず一点目にお伺いしたいと思います。それに加えて、これまで九年間にわたって行っている異次元の金融緩和、当然、出口戦略に関しても検討してこなければならなかったというふうに思います。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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