Diet Tracker
田中健議員の質問と、政府の答弁
2025年11月11日 衆議院 予算委員会 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
専門家からも、既に国民の許容範囲を超えているんじゃないかといった声が上がっている中、電気料の値下げといった議論もされておりますが、是非、この再エネ賦課金、廃止をして、更に電気料金を下げませんか。総理の考えを伺います。
答弁
内閣総理大臣 高市早苗
まずは経済産業省の関係審議会で速やかに議論を開始して、必要な検討を加速させてまいりたいと思います。再エネ賦課金は、法律に基づいて再エネ電気の買取り等を行うため、電気の利用者の皆様に御負担をいただいております。今後、ペロブスカイト太陽電池の導入拡大に当たって同法に基づく支援が必要か否かということも含めて、経済産業省には議論をさせます。また、これは経済産業大臣にもしっかりと検討をさせてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田中健議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2026年6月22日 予算委員会
食料品を扱う事業者は、今、原材料費や人件費、また物流費や電気代、また、資材がないということで、包装資材など、あらゆるコ… - 2026年6月3日 本会議
中東情勢の影響は、燃料費や電気代だけではありません。 - 2026年3月9日 予算委員会
まず、電気代補助の延長というのはできないのかどうかということと、先ほど後藤委員のときに、私も、しっかりと、予備費でなく… - 2024年12月9日 本会議
賦課金は、太陽光や風力発電など再エネ普及のため、全家庭が毎月の電気代の一部として支払っています。 - 2024年3月2日 予算委員会
しかし、本予算には、地方の暮らしや事業に欠かすことのできないガソリン代等の燃料費対策や電気代の負担軽減策については盛り… - 2024年3月2日 予算委員会
また、ガソリン、軽油価格、電気料金等の高騰に伴い、物価も上がっています。 - 2024年3月2日 本会議
まず、国民の暮らし、事業経営を圧迫しているガソリン価格や電気代の具体的な高騰対策が盛り込まれていません。 - 2022年2月17日 予算委員会第八分科会
この価格買取りは、全国の事業者や家庭の電気料金に上乗せをされる仕組みです。