株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2023年3月29日 衆議院 財務金融委員会 第12号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

さらに、電気料金や、鳥インフルエンザの流行や、飼料の高止まりによる卵価格の高騰など、不確実性は高まるばかりです。賃金は物価上昇ほど上がらず、国民の生活は相対的に苦しくなるのが今の日本の現状でございます。何が言いたいかといいますと、困っているのは住民非課税世帯だけではございません。日本維新の会は、物価高騰に係る総合経済対策として、家計消費の下支えとして、消費税の減税、これを訴えてまいりました。さらに、経済学的には、消費税を減税すると名目経済成長率は上昇し、上昇すると税収も増える。つまり、消費税を減税すると、税収が増えるということになります。消費税の減税をし、広くあまねく国民の負担を軽減すべきだと考えますが、大臣のお考えをお願いいたします。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

住吉寛紀議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問

電気料金の国会答弁をすべて見る