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住吉寛紀議員の質問と、政府の答弁

2022年11月28日 衆議院 予算委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私は、今年の二月に初めて予算委員会で日本のエネルギー政策の脆弱性について質問させていただき、このままだと電気代などが高騰してしまうのではないかという趣旨でしたが、ロシアがウクライナに侵攻して、それは残念ながら現実のものになってしまいました。CPIは上昇の一途をたどり、賃金は上がらず、国民の生活は苦しいままです。これまで政府は、三月、四月、七月、九月に経済対策を講じておるとはいえ、各社の世論調査では、六月あたりを境に、半分以上が物価高対応を評価せずとなっております。直近では八割という数字もございます。さらに、経済対策がばらまき中心で事務負担がかかり、国民の手元に恩恵が届くのが遅いというような性質もございます。九月の住民非課税世帯への五万円給付も、まだ手元に届いていない方の方が多いのではないでしょうか。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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