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田村貴昭議員の質問と、政府の答弁

2023年2月17日 衆議院 財務金融委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

再エネ賦課金を積み増しして、更に電気料金が上がる仕組みをつくる。多くの国民はこの制度のことは知りません。電気料金がこれだけ高騰している、その中で、更に電気料金が上がるという議論をしていること自体が信じ難いことです。今日の読売新聞には、「電気代春から負担増」という大きな記事がありまして、電力大手会社が申請した家庭向け電気料金の値上げをめぐり、経済産業省が各地で公聴会を開いていると。そして、公聴会では、値上げ幅をできるだけ圧縮してほしい、物価高騰の中、更なる値上げは国民生活に大きな影響を与えるといった利用者の不満が相次いだと。高騰電気料金で利用者の不満が相次いでいるじゃないですか。なぜそこに国民負担をまた求める議論をわざわざするのか。だから、インボイスは問題なんですよ。国民の理解が得られると考えていますか。国民の合意を得るためには、エネ庁、経産省は何をしていますか。

答弁

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 井上博雄

ただいま御指摘ありましたインボイス制度の影響に伴います、影響への対応に関しましては、これまでも、資源エネルギー庁の審議会で、二〇二二年六月、二〇二二年十二月、二〇二三年二月の計三回にわたって御議論を重ねていただいてきております。こうした御議論の中身は全て全面公開で行わせていただいておりますが、今回の措置につきましては、こうした審議会における議論の過程といったようなものをしっかりと公開させていただき、また、FIT制度の概要につきまして、当省でのホームページにおけるPRなどなど、そうした観点で、しっかりと更にPRに努めてまいりたい、かように考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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