Diet Tracker
田嶋要議員の質問と、政府の答弁
2023年6月7日 衆議院 経済産業委員会 第19号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これは要するに、中部電力のようにうまくやれている会社がある中で、経営力の差によって、電気料金を上げざるを得ないところは消費者が負担を増やすことを余儀なくされる。しかし、経営を相対的に上手にやれたところに関しては値上げもする必要がないというような、何か不公平感があるような感じがするんですが、そこはどのように御認識されていますか。
答弁
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田嶋要議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2024年4月3日 文部科学委員会
これは分かっていただけますよね、電気代の節約にもなるということで。こんな二・七%じゃ、国民に示しがつかないですよ。 - 2023年6月7日 経済産業委員会
消費者から見ると、電気代が上がるんですよ。上がるけれども、上がった部分が株主に流れるというふうに普通思いますよね。 - 2023年6月7日 経済産業委員会
それを何か、燃調費がそういうメカニズムで消費者保護をしているのに、基の、ベースの電気料金が上がっちゃったら消費者保護に… - 2023年6月7日 経済産業委員会
生産能力自体は問題ないということですが、ひょっとしたら財務省の予算の問題があろうと思うんですけれども、ここは、省エネが… - 2023年3月30日 本会議
(拍手)まず確認したいのは、目の前の電気料金の値上げです。 - 2023年3月22日 経済産業委員会
例えば電気代の問題とかもありますけれども、このカーボンプライシングに関しては、一番というか、競争している相手に必ず挙が… - 2023年2月2日 予算委員会
目の前の電気代の値上がりで再稼働という議論とは違いますから。 - 2022年11月9日 経済産業委員会
今、電気代が上がって、それに対して政府が巨額のお金を出すわけですけれども、この間、再エネ賦課金の国民負担の議論がずっと…