株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

田嶋要議員の質問と、政府の答弁

2023年6月7日 衆議院 経済産業委員会 第19号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

生産能力自体は問題ないということですが、ひょっとしたら財務省の予算の問題があろうと思うんですけれども、ここは、省エネができたらその日から節約できるんですから、税金を、電気代という税金を。だから、やらない理由がないんですよ。是非、両省で協力してお願いをしたいというふうに思います。それでは、政務官、ありがとうございました。当初の予定の最初の質問に移りたいと思いますが、電力規制料金が値上がりすることになりました、なってしまいましたということでございますが。しかし、ウクライナへのロシアの侵略は続いてはいるものの、LNG価格を含めて、市場の資源価格は随分落ち着いてきている印象であります。大臣、なぜ値上げ申請を認めることになったのか。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

さらに、認可後においても、月々の燃料価格の変動については、燃料費の調整制度がありますので、それぞれの月の電気料金に反映される仕組みとなっておりますから、今後も、燃料価格が落ち着き、下落した場合には、電気料金も下がるという仕組みになっております。実際、足下で、LNG価格はウクライナ侵攻前の水準まで下落しておりますので、石炭及び原油価格はまだ少し上回っておりますけれども下落傾向にもあるということで、各社の改定後の規制料金メニューについては、最新の燃料費調整額を標準的な家庭で試算しますと、七月の請求額は、燃料調整費で八百円から千七百円程度下がるという見込みになっております。いずれにしましても、直近の価格で査定をしたということであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田嶋要議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問

電気料金の国会答弁をすべて見る