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上田清司議員の質問と、政府の答弁
2022年12月2日 参議院 予算委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この一兆四千億をさっと下げる、つまりこれをやめる、再エネの対策はまた別建てで考える、これもすごく早い電気代を引き下げる方策じゃないですか。総理、とにかくスピーディーに下げていく、いい話ではありませんか。いかがですか。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
来年春以降に想定される料金の上昇による平均的な負担増に相当する水準を踏まえると、再エネ賦課金の廃止だけでは十分でないと政府としては判断いたしました。このため、低圧契約の家庭等に対しては再エネ賦課金の倍近い手厚い支援を行い、そして高圧契約の企業等に対しては再エネ賦課金の負担を実質的に肩代わりする金額の支援を行うなど、めり張りを利かせた対策を用意した次第であります。そして、再エネ賦課金は、再エネを最大限導入していくために必要であることから、引き続き着実に運用していくことが必要であると考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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