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Diet Tracker

上田清司議員の質問と、政府の答弁

2022年10月28日 参議院 本会議 第4号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

我々国民民主党・新緑風会は、以前より、トリガー条項の撤廃に加え、エネルギー高騰対策を主張してきましたが、ついに総理も、高騰する電気料金を前例のない思い切った対策を取ると意見表明をされました。前例のないとはどのようなことを想定されているのですか。関係省庁が頭を抱えています。総理、お答えください。後藤大臣は、今月末を目途に総合経済対策を策定する際、思い切った対策を取りまとめ、と所信表明でおっしゃいましたが、その思い切った対策の具体的な内容をお示しください。国民民主党・新緑風会は、家計負担軽減のため、再エネ賦課金停止法案を提出しております。同法案の丸のみを政府に求めますが、いかがでしょうか。まさに思い切った対策ではないですか。総理、後藤大臣、お答えください。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そして、電気料金の高騰対策についてお尋ねがありました。前例のない対策とは、来年春以降の急激な電気料金上昇の可能性を踏まえ、その影響を受ける家計や転嫁の困難な企業の負担を緩和するため、新たな負担軽減の仕組みを導入することを申し上げたものであります。小売電気事業者等を通じて、既存の料金請求システムを活用し、毎月の請求書に直接反映する形で直接的かつ実感できる形で負担を軽減する措置を講じてまいります。なお、国民民主党が提出された再エネ賦課金停止法案の扱いについては、国会でお決めになることではありますが、政府としては、御党の提案内容を大いに参考にしつつ、同時に、再エネ賦課金制度は、国民負担を抑制しながら、再エネの導入に取り組むために着実な運用が必要な制度であることも踏まえ、電気料金の高騰対策、具体化してまいります。政策に与える影響がないよう、即戦力として、経済財政担当、経済財政政策担当大臣に任命し…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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