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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2022年12月1日 参議院 予算委員会 第6号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
春には更なる電気代値上げも予想されております。現在、我が国には十五兆円のGDPギャップがございます。この需給ギャップを埋めないと、いかなる政策も効いてきません。お給料上がりません。そして、現下の需要をつくり出すのに一番効果的なのは、年末の家計のお財布に現金を増やすことです。まず需要不足を解消する。物が売れないと企業収益も上がりません。中小企業を苦しめる価格転嫁問題も解決しません。政労使で協力をして、今はとにかく賃金を上げないといけない。現役の賃金が上がらないと、これに連動している年金額も減る一方であります。迅速性を重んじ一律給付とした上で、必要ない方は確定申告時に所得税を課税する所得連動型給付方式にすれば、これ政策合理性もあります。総理、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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