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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2025年2月5日 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号。「男女の賃金格差と女性管理職」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどお話の中にありましたその男女の賃金格差、これは理由として、勤続年数であったり管理職の数であったり、そういう性別役割分業と、こういった根強い固定観念といったものも大変重要で関連をしているというお話もあったかと思います。これ、国連からの勧告を待つまでもなく、我が国というのはこの同一価値労働同一賃金の原則というのは不十分だと思っております。このジェンダー格差の賃金、依然としてやっぱり大きいんであろうというふうに思っておりますけれども、先ほど参考人から法改正のお話もありましたけれども、やはり女性が出産や育児の後に社会復帰をしようとしても、なかなか、その前までのキャリアのまま正社員として雇用される機会というのはまだまだ困難であるというふうに私は認識をしております。パートやアルバイトが目立って、やっぱりこの再入場する部分というのでなかなかハードルがあるんではないかなと。
答弁
この質問は「男女の賃金格差と女性管理職」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(早稲田大学名誉教授 浅倉むつ子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木かおり議員の「男女の賃金格差と女性管理職」のほかの質問
- 2024年3月15日 予算委員会
(資料提示)これ、国際的なフルタイム労働者の男女の賃金格差についてでございます。 - 2021年5月12日 国民生活・経済に関する調査会
これが男女の賃金格差が生まれるゆえんであると思っております。 - 2019年11月7日 内閣委員会
例えば、キャリアを積んだ女性管理職だったり、出産、育児で家庭にいる専業主婦だったり、また子供を抱えながら働くワーキング…