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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2021年5月12日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号。「男女の賃金格差と女性管理職」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これが男女の賃金格差が生まれるゆえんであると思っております。そもそも、正社員としての働き方というのは、長時間が前提、残業もある、これが当たり前となっていますけれども、短時間で正社員として働ける、こういった働き方も考えていくべきだと考えています。この点が実現できれば、家族の形も多様化する中で、多様な働き方が広がっていくのではないかと思っております。私がこのリカレント教育を進めたい理由の一つとして、やはりこの学び直し、再チャレンジできる社会を目指す、これによって生きる希望につながっていくのだと思っているからであります。今、コロナ禍で、特に女性の自殺、児童生徒も、こういった引きこもりや自殺、こういった問題がまさに喫緊の課題であると、本日も他の委員からお話がありました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木かおり議員の「男女の賃金格差と女性管理職」のほかの質問
- 2025年2月5日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
先ほどお話の中にありましたその男女の賃金格差、これは理由として、勤続年数であったり管理職の数であったり、そういう性別役… - 2024年3月15日 予算委員会
(資料提示)これ、国際的なフルタイム労働者の男女の賃金格差についてでございます。 - 2019年11月7日 内閣委員会
例えば、キャリアを積んだ女性管理職だったり、出産、育児で家庭にいる専業主婦だったり、また子供を抱えながら働くワーキング…