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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2019年11月7日 参議院 内閣委員会 第2号。「男女の賃金格差と女性管理職」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、キャリアを積んだ女性管理職だったり、出産、育児で家庭にいる専業主婦だったり、また子供を抱えながら働くワーキングウーマン、また非正規、就職氷河期のときに非正規雇用で働いているシングルの女性、様々、女性といっても、女性のそのライフスタイル、今多様化をしている現状です。〔理事上月良祐君退席、委員長着席〕今日、資料をお配りをさせていただいていますが、少し前のデータで、二〇一七年十二月の、日経新聞からの資料になりますけど、働く女性二千人意識調査を実施されています。自分の会社で女性活躍が進んだという実感がありますかという問いに対して、全年代を平均するとですけれども、二割に届かないような状況。まだまだこれから課題があるということが浮き彫りになってきております。
答弁
この質問は「男女の賃金格差と女性管理職」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府男女共同参画局長 池永肇恵)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木かおり議員の「男女の賃金格差と女性管理職」のほかの質問
- 2025年2月5日 国民生活・経済及び地方に関する調査会
先ほどお話の中にありましたその男女の賃金格差、これは理由として、勤続年数であったり管理職の数であったり、そういう性別役… - 2024年3月15日 予算委員会
(資料提示)これ、国際的なフルタイム労働者の男女の賃金格差についてでございます。 - 2021年5月12日 国民生活・経済に関する調査会
これが男女の賃金格差が生まれるゆえんであると思っております。