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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁

2023年6月13日 参議院 文教科学委員会 第15号。「男女の賃金格差と女性管理職」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

人材育成方針のほか、男女間の賃金格差、女性管理職比率、男性育休取得率を書かないといけないですし、目標や実績というのを今後公表していくということです。結構この目標というのは世界に類を見ないものだというふうに思いますし、六月には出そろいますので、非常にこれ横並びで比較できるの、私も楽しみにしているところであります。これ、岸田総理に予算委員会でお伺いしましたところ、今後中小企業にどんどん拡大していくということにも肯定的な御意見でありましたし、そこで勤務間インターバルの有無とか、リスキリング機会の提供とか、社外取における女性の比率、多様な組織からの採用もいいのではないですかというふうにお伺いしたところ、検討していくとのことでした。こういった従業員のウエルビーイング度、可処分所得ならぬ可処分時間等も開示を義務化していくことによって、我が国のウエルビーイング、つながるというふうに思います。

答弁

文部科学省高等教育局長 池田貴城

また、各大学団体におきまして、女性管理職の登用拡大に向けた大学ガバナンス・コードの見直しを図るとともに、文部科学省としては、女性教員の在籍、登用状況などの情報開示を促進しております。女性教員の割合は着実に上昇しているところではありますが、今後とも各大学における男女共同参画の積極的な取組を促してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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