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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2022年3月23日 衆議院 国土交通委員会 第4号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そこで、第二点でありますが、球磨川の流域治水をどのように進めるかについてであります。国交省から資料、球磨川水系流域治水プロジェクト取りまとめ、これをいただきましたが、これを見ると、非常によくできていると私は思います。氾濫をできるだけ防ぐ、減らすための対策、被害対象を減少させるための対策、それから被害の軽減、早期復旧、復興のための対策、非常によくできているんですが、私は一つ物足りないと感じているんですが、大臣、何か感じますか。これでオーケーと思いますか。
答弁
国土交通大臣 斉藤鉄夫
今回の球磨川の流域治水プロジェクトは、昨年成立した流域治水のための法律の、ある意味では最初の一番大きな試みということで、まだまだ足らないところはあるかもしれませんけれども、国土交通省が全力を挙げて、また地域の皆さんと、県それから市町の皆さんと一緒につくり上げたものでございます。そういう自負はございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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