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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁
2020年3月6日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
緊急放流によって残念ながら死者をふやしてしまった、そういう事例もあるわけでありますので、ダムや調整池も万能ではない、そういう考え方に基づいて治水対策を進めるべきだと思うんですね。今回の台風十九号では、例えば八ツ場ダムだとか渡良瀬遊水地とか、あるいは鶴見川遊水地が有効に働いたということがあったということでありますが、それは、今回ではそのとおりだと思いますけれども、しかし、それ以上の雨が降れば当然越水をしたりするわけでありますから、ダムも調整池も万能ではないという基本的な考え方に基づいて、いざというときには、最後は逃げるんだ、そういうことをしっかり関係自治体や関係住民にも伝えておくということが大事だ、そう考えております。そこで、五つ目でありますけれども、今回、荒川を中心として、台風十九号の被害状況を踏まえたリーディングプロジェクトというのをつくりました。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 赤羽一嘉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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