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佐々木隆博議員の質問と、政府の答弁

2016年11月22日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

もともと、生乳と加工乳の調整機能と、もう一つは輸送コスト、遠いところ、北海道なんかかなり山間地で酪農をやっている人が多いんですが、そういう輸送コストがかかるところも、平場でやっているところも、これは全部プール計算になっているんです、集乳の。お乳を集めるためのお金ですね。これも全部プール計算になっているんです。そのことによって指定団体の果たしている役割というのがあるんであって、その指定団体がけしからぬという話と何かごっちゃごちゃにして、指定団体ができた歴史というのはもともと乳価の紛争から始まっているんですから、個人でやっていたら大変だったというところから始まっているんですから、そのことについて議論があったようには思われません。

答弁

農林水産大臣 山本有二

総理からも、農業者の立場に立ったものにしてほしいという指示がございました。農林水産省といたしましては、先ほどの委員の御提言、御意見も体しながら、各方面の関係者の意見も聞きながら適切に対応してまいりたいと思っております。以上です。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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