Diet Tracker
重徳和彦議員の質問と、政府の答弁
2025年11月10日 衆議院 予算委員会 第3号。「物価高対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
物価高対策としてやるという意味では、そのときの経済状況というのはもちろん確認しなければなりません。我々も最初から二年と決めているわけじゃなくて、まず一年、必要であれば二年、財源がある限りという意味で二年という考え方でありますので、そこは考え方としてそろっている部分もあるというふうに考えましたが、最大の課題はレジシステムなんですかね。それしか例示されていませんよね、いつも。そこだけなんでしょうか。
答弁
この質問は「物価高対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
重徳和彦議員の「物価高対策」のほかの質問
- 2025年11月21日 財務金融委員会
それからもう一つ、八月の臨時国会が短い期間で終わったというのは、物価高対策を本来そこで速やかに議論するつもりでありまし… - 2025年11月10日 予算委員会
やはり地方への交付金は地方の判断でありますので、国としての主体的な物価高対策が必要だと思います。 - 2025年11月10日 予算委員会
ここから先は、経済対策、物価高対策は一刻も早く措置をしていかなければならない状況であります。 - 2025年1月28日 本会議
初めに、物価高対策についてです。 - 2022年5月25日 本会議
この予算では、コロナ予備費を更に使途拡大する、コロナ・原油価格・物価高騰対策予備費という何でもありの予備費の創設を企図…