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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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AI課税の国会答弁と質疑

AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

92議員の質疑
80政府の答弁
74取り上げた
議員
2026最新 07-08
(最初 2016-01)

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。

集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-13 12:53。

この話題に関係する法案

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年6月3日衆議院 経済産業委員会第11号竹田憲経済産業省大臣官房審議官答弁

お答え申し上げます。 令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号上野賢一郎自由民主党・無所属の会厚生労働大臣答弁

まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を…

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号小野田紀美自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)答弁

昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキ…

直近の質疑

2026年7月8日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第8号安野貴博チームみらい・無所属の会

チームみらいの安野貴博でございます。 本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。 諸外国では、知的労働を中心に、AIによる代替が進んでいる可能…

2026年6月10日衆議院 経済産業委員会第12号河合道雄チームみらい

チームみらいの河合道雄です。 本日は、一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタン…

2026年6月10日参議院 国民生活・経済に関する調査会第5号小林一大自由民主党・無所属の会

会長、ありがとうございます。 昨年の秋に本調査会が設置をされて最初に取り組んだことは、柴筆頭理事を始め、理事の皆様方と今後どのような調査を行っていくのかを議論、協議することでした。結果、本調査会が掲げる三年間のテーマは、「情勢の変化に対応し…

よくある質問

AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?

2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。

政府はAI課税について最近なんと答えていますか?

2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。

AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
  • AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
  • AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
  • 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2016年48
2017年74
2018年1414
2019年710
2020年54
2021年61
2022年21
2023年61
2024年812
2025年1614
2026年 07月まで1711

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ3322026-03-02
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属3332025-11-04
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会3312021-10-13
河合道雄
衆議院
チームみらい2212026-06-10
浅田均
参議院
日本維新の会2212025-11-06
松山政司
参議院
自由民主党・無所属の会2212025-11-05
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-11-04
斉藤鉄夫
衆議院
公明党2212024-12-03
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212023-05-19
松平浩一
衆議院
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2212020-04-02
田所嘉徳
衆議院
自由民主党・無所属の会2212020-02-25
緑川貴士
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2222019-02-26
山口那津男
参議院
公明党2212019-02-01
阿部司
衆議院
日本維新の会1212026-06-03
森夏枝
衆議院
日本維新の会1212018-05-16
安野貴博
参議院
チームみらい・無所属の会1112026-07-08
宮出千慧
参議院
参政党1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-10
川村雄大
参議院
公明党1112026-06-10
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-05-21
竹内真二
参議院
公明党1112026-05-20
原田直樹
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-15
若井敦子
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-15
和田政宗
衆議院
参政党1112026-03-13
岸信千世
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-03
高山聡史
衆議院
チームみらい1112026-02-25
小川淳也
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-02-24
岡野純子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-26
吉田はるみ
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-11-05
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-27
中条きよし
参議院
日本維新の会1112025-05-22
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・社民・無所属1112025-05-16
山崎正恭
衆議院
公明党1112025-04-18
上村英明
衆議院
れいわ新選組1112025-04-11
東克哉
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-11
石井智恵
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-11
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-03-26
川合孝典
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-01-29
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-01-28
竹谷とし子
参議院
公明党1112024-12-04
重徳和彦 愛知
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-05-22
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-15
伊東信久
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-02-13
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
吉田とも代
衆議院
日本維新の会1112023-05-31
中川宏昌
衆議院
公明党1112023-05-18
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112023-05-16
足立康史
衆議院
日本維新の会1112023-05-12
大家敏志
参議院
自由民主党1112023-01-27
輿水恵一
衆議院
公明党1112022-02-08
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-05-12
平木大作
参議院
公明党1112021-04-14
藤田文武
衆議院
日本維新の会・無所属の会1112021-02-26
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112021-01-22
磯崎仁彦
参議院
自由民主党・国民の声1112020-10-30
木戸口英司
参議院
立憲・国民.新緑風会・社民1112020-06-03
岸田文雄
衆議院
自由民主党・無所属の会1112020-02-03
片山虎之助
参議院
日本維新の会1112019-10-09
枝野幸男
衆議院
立憲民主党・無所属フォーラム1112019-06-25
岡田広
参議院
自由民主党・国民の声1112019-03-28
藤巻健史
参議院
日本維新の会1112018-11-26
石田祝稔
衆議院
公明党1112018-11-01
平野博文
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112018-06-06
古川俊治
参議院
自由民主党・こころ1112018-03-09
藤田幸久
参議院
民進党・新緑風会1112018-01-26
玉木雄一郎
衆議院
希望の党・無所属クラブ1112017-11-20
豊田真由子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112017-04-19
中根康浩
衆議院
民進党・無所属クラブ1112017-03-10
元榮太一郎
参議院
自由民主党・こころ1112017-03-10
井上義久
衆議院
公明党1112017-01-24
蓮舫
参議院
民進党・新緑風会1112017-01-24
濱村進
衆議院
公明党1112016-10-21
荒井広幸
参議院
新党改革・無所属の会1112016-04-28
伊藤渉
衆議院
公明党1112016-02-16

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
常見陽平千葉商科大学国際教養学部専任講師222018-05-15
大内伸哉神戸大学大学院法学研究科教授122026-03-11
氷見野良三日本銀行副総裁112026-06-19
黒田知宏京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授112026-06-19
瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト112026-05-13
宮川努学習院大学経済学部教授112026-03-11
吉村忍東京大学名誉教授112025-06-03
藤波匠株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員112025-02-12
木村福成慶應義塾大学経済学部教授112021-04-22
井上智洋駒澤大学経済学部准教授112021-02-24
逢見直人日本労働組合総連合会会長代行112020-02-21
秋元圭吾公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員112019-02-13
曽我孝之日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭112018-04-10
菅原秀ジャーナリスト112017-04-12

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
安倍晋三内閣総理大臣1317
石破茂内閣総理大臣1217
高市早苗内閣総理大臣813
石田真敏総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)44
茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
岸田文雄内閣総理大臣33
麻生太郎財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)33
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)22
鈴木馨祐法務大臣22
河井克行法務大臣22
竹田憲経済産業省大臣官房審議官11
上野賢一郎厚生労働大臣11
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)11
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)11
渡邊昇治内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官11
石井拓経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官11
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
赤羽一嘉国土交通大臣11
柴山昌彦文部科学大臣11
野田聖子総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

関連する公開データ

このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。

AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)

2023年1月〜2026年7月

2023年10件
2024年12件
2025年35件
2026年(7月まで)72件

読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。

出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)

発言のあゆみ

全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順

2019年10月9日参議院 本会議第3号片山虎之助日本維新の会

日本維新の会の片山虎之助です。 私は、党を代表して、安倍総理に質問いたします。 我が党は、結党以来、健全な第三極を目指し、是々非々路線に立つ提案型野党として国会における合意形成に努力してまいりました。また、現在、身を切る改革として我が党独自…

2019年6月25日衆議院 本会議第32号枝野幸男立憲民主党・無所属フォーラム

立憲民主党代表の枝野幸男です。 私は、国民民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党・市民連合及び立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、安倍内閣不信任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手) まず、…

2019年3月28日参議院 内閣委員会第6号岡田広自由民主党・国民の声

大臣から前向きな答弁をいただきまして、もうAI社会という言葉も使われている時代であります。今のAIブームは第三次と言われておって、第一次とか第二次に比べて第三次は実用化が加速していくということで、速いスピードということなんだろうと私は思って…

2019年2月26日衆議院 財務金融委員会第3号緑川貴士国民民主党・無所属クラブ

同じ思いを共有させていただいて、ただ、企業の中での取組に対する税制面での応援ということでありました。 雇用面でのというよりは、今回は、絡んでいくのが、やはり、教育訓練も含めた、能力開発も含めた教育資金の、親からの、あるいはおじいちゃん、おば…

2019年2月14日衆議院 本会議第5号緑川貴士国民民主党・無所属クラブ

秋田県に住んでいる緑川貴士と申します。 国民民主党・無所属クラブを代表しまして、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質疑いたします。(拍手) 国税の建設的な議論のために、そして納税者である国民の疑念を正面から受け…

2019年2月1日参議院 本会議第4号山口那津男公明党

公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました施政方針演説等四演説に対し、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 二〇一九年、平成が終わります。振り返れば、平成の始まり一九八九年は、ベルリンの壁の崩壊など国際社会が…

2019年1月31日衆議院 本会議第3号斉藤鉄夫公明党

公明党の斉藤鉄夫です。 私は、公明党を代表して、安倍総理の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問します。(拍手) 今、世界は、欧米を始めとする多くの国で、IT化とグローバリズムによって拡大した貧富の格差などによる潜在的な不安や不満が国…

2018年11月26日参議院 予算委員会第3号藤巻健史日本維新の会

日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 二〇二五年の大阪万博開催が決まりました。実現のために御尽力されました関係各位に敬意を表し、また、感謝を表したいと思います。個人的にも、AIとかVRをテーマにするというのは大変すばらしい…

2018年11月14日衆議院 厚生労働委員会第2号小林鷹之自由民主党

きのうの本会議においても、総理からは、在留管理については的確な管理を徹底していく、そういう御答弁がありましたので、ぜひ厳格な対応を求めたいと思います。 また、政府は、今回の外国人材受入れの分野を、先ほどもありましたけれども、繰り返し、生産性…

2018年11月1日衆議院 予算委員会第2号石田祝稔公明党

生産年齢人口が何百万人ということで減っている、そういう中で、日本の経済成長をどう確保していくか、これは非常に私は大事な点だというふうに思っております。 特に、じゃ、女性にもっと仕事についてもらえばいいじゃないかという方もいらっしゃる、高齢の…

2018年10月31日参議院 本会議第3号山口那津男公明党

公明党の山口那津男です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました所信表明演説等に対し、安倍総理並びに関係大臣に質問します。 自公連立政権発足から間もなく六年。安定した政治の下で積み上げてきた国民のための改革を将来に向け更に深化させ…

2018年6月6日衆議院 文部科学委員会第17号平野博文国民民主党・無所属クラブ

ぜひ、教育の養成機関においても、今、大臣がおっしゃったようなところにもっとやはり力を注いでいただきたい。そのことが、逆に言うと、そこで育っていく人材に大きく励みになってくるんだ、こういうふうに思います。 もう一方、視点を変えて少し御質問した…

2018年5月16日衆議院 経済産業委員会第11号森夏枝日本維新の会

ありがとうございます。 最後の質問に移らせていただきます。 ある日突然、気がついたらAIに仕事が奪われている、あるいは、AIが使用者で人間が労働者のような支配関係ができ上がっている、そんなことが将来に絶対ないとも言い切れないのではないでしょ…

2018年5月16日衆議院 経済産業委員会第11号森夏枝日本維新の会

ありがとうございます。 次に、技術革新が雇用に与える影響について伺います。 人工知能、AIの進化を始めとする技術革新が雇用に与える影響について質問をいたします。 昨今、新聞、雑誌、書籍などでAIという言葉を目にしない日はありません。少し前ま…

2018年4月12日衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会第3号城井崇希望の党・無所属クラブ

ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは続きまして、いわゆるAI、人工知能の導入インパクトについての政府見解についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。 大臣所信でも、人工知能について触れていただきました。また、先ほど…

2018年4月3日衆議院 本会議第15号浅野哲希望の党・無所属クラブ

希望の党・無所属クラブの浅野哲です。 ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手) 平成が始まった一九八九年、世界の時価総額上位十企…

2018年4月3日衆議院 本会議第15号松平浩一立憲民主党・市民クラブ

立憲民主党の松平浩一です。 ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 二〇〇七年六月二十九日、アメリカで初代アイフォンが発売されました。それから十年が過ぎ、今…

2018年3月9日参議院 本会議第6号古川俊治自由民主党・こころ

自由民主党の古川俊治です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍総理は、財政健全化について、基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスの黒字化を目指す目標を堅持す…

2018年2月23日衆議院 予算委員会第二分科会第1号田所嘉徳自由民主党

皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。 今、オリンピックが行われておりまして、最初は、ほほ笑み外交にばかり注目が行きまして、我が国の成績も余り振るわなかったわけであります。安倍総理の外交戦略はなかなかよかったというふ…

2018年1月26日参議院 本会議第3号藤田幸久民進党・新緑風会

民進党の藤田幸久です。 私は、民進党・新緑風会を代表し、政府四演説に対して質問します。 初めに、草津白根山の噴火により亡くなられた自衛官に衷心より哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げます。 本年は明治維新百五十…

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方