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AI課税の国会答弁と質疑
AIが知的・物理的な労働を大規模に代わるようになると、給与にかかる税や社会保険料の収入が減り、企業の利益や資本の所得が増える可能性があります。今の税制は、人を雇うより、AIやロボットに投資するほうが有利になっているという指摘もあります。AIが生む富をだれに課税し、だれに分配するのか。国会でだれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。
議員
(最初 2016-01)
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか? 2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
数字で見る要点
- 質疑がいちばん多かったのは2026年の17件です。
- 党(会派)ごとの質疑は、公明 16件(17%)、自民 16件(17%)、国民民主 14件(15%)の順に多くなっています。
- もっとも多くの日に取り上げた議員は、浅野哲(国民民主・3日)です。
- 直近の政府答弁は、2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答えたものです。
集め方:「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」「AI 社会保険料 雇用」「AI 課税 雇用」「ロボット 雇用 課税」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-13 12:53。
この話題に関係する法案
- 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案 成立 2025年6月4日
いま、政府は何と答えているか
大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。
お答え申し上げます。 令和四年度から開始しましたリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業につきましては、殊更にAIによる雇用代替リスクなどを前提としたものではございませんが、キャリア相談や転職支援を通じて、産業に求められているスキルを習得…
まず、AIや自動化の進展に伴いまして労働者の皆さんが従事される仕事内容にどのような変化が生じていくのかについては、厚労省としても注視が必要だと考えています。 なお、AIの進展に伴う雇用への影響については、一部の職種、職業や作業に対する需要を…
昨年十二月に閣議決定したAI基本計画においては、個人が尊重される人間中心のAI社会を堅持すると明記しております。その上で、AIの進展が雇用に与える影響については、本基本計画において、「全ての世代が新しい働き方に適応できるよう、教育、リ・スキ…
直近の質疑
チームみらいの安野貴博でございます。 本日は、AIについて三点大きくお伺いしたいと思います。 まず一つ目が、AIによる雇用の代替、いわゆるAI失業の実態把握についてでございます。 諸外国では、知的労働を中心に、AIによる代替が進んでいる可能…
チームみらいの河合道雄です。 本日は、一般質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 では、早速質問に入らせていただきます。 まずは、先ほど牧野委員もお話ありましたけれども、AI時代の人材育成についてお伺いをしてまいります。 スタン…
会長、ありがとうございます。 昨年の秋に本調査会が設置をされて最初に取り組んだことは、柴筆頭理事を始め、理事の皆様方と今後どのような調査を行っていくのかを議論、協議することでした。結果、本調査会が掲げる三年間のテーマは、「情勢の変化に対応し…
よくある質問
AI課税は国会でどれくらい議論されていますか?
2016年1月6日から2026年7月8日までに、国会会議録にはAI課税にふれた議員の質疑が92件、政府の答弁が80件あります。取り上げた議員は74人です(「AI 雇用 代替」「人工知能 雇用 失われ」「AI 仕事 奪」「AI 労働分配」を含む発言を数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?
議員の質疑92件を党(会派)ごとに数えると、公明 16件、自民 16件、国民民主 14件の順です(発言時の会派で数えたもの)。
AI課税を国会で多く取り上げた議員はだれですか?
取り上げた日数が多い順に、浅野哲(3日・最新 2026年3月2日)、城井崇(3日・最新 2025年11月4日)、大塚耕平(3日・最新 2021年10月13日)です。
政府はAI課税について最近なんと答えていますか?
2026年6月3日の衆議院 経済産業委員会で、竹田憲(経済産業省大臣官房審議官)が答弁しています。前後の文脈は会議録で確かめてください。
AI課税が国会で最も多く議論されたのはいつですか?
件数が最も多かったのは2026年で、質疑17件・答弁11件でした。
会議録に繰り返し出てくる論点
- AIやロボットへの投資と、人の雇用の税制上の扱いをどう見直すか
- AIで労働所得が減ったとき、税と社会保険料の負担をだれが担うか
- AIが生む富を、社会全体にどう分配するか
- 人手不足を補うAIと、人を置き換えるAIを分けて考えるべきか
当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。
年ごとの件数
| 年 | 質疑 | 答弁 | |
|---|---|---|---|
| 2016年 | 4 | 8 | |
| 2017年 | 7 | 4 | |
| 2018年 | 14 | 14 | |
| 2019年 | 7 | 10 | |
| 2020年 | 5 | 4 | |
| 2021年 | 6 | 1 | |
| 2022年 | 2 | 1 | |
| 2023年 | 6 | 1 | |
| 2024年 | 8 | 12 | |
| 2025年 | 16 | 14 | |
| 2026年 07月まで | 17 | 11 |
最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。
だれが国会で取り上げているか
「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。
| 議員 | 会派(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 会議の種類 | 最後に触れた日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 浅野哲 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 3 | 3 | 2 | 2026-03-02 |
| 城井崇 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 3 | 3 | 3 | 2025-11-04 |
| 大塚耕平 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 3 | 3 | 1 | 2021-10-13 |
| 河合道雄 衆議院 | チームみらい | 2 | 2 | 1 | 2026-06-10 |
| 浅田均 参議院 | 日本維新の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-06 |
| 松山政司 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2025-11-05 |
| 小林鷹之 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 2 | 2025-11-04 |
| 斉藤鉄夫 衆議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2024-12-03 |
| 鈴木義弘 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 1 | 2023-05-19 |
| 松平浩一 衆議院 | 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム | 2 | 2 | 1 | 2020-04-02 |
| 田所嘉徳 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 2 | 2 | 1 | 2020-02-25 |
| 緑川貴士 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 2 | 2 | 2 | 2019-02-26 |
| 山口那津男 参議院 | 公明党 | 2 | 2 | 1 | 2019-02-01 |
| 阿部司 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2026-06-03 |
| 森夏枝 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 2 | 1 | 2018-05-16 |
| 安野貴博 参議院 | チームみらい・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-07-08 |
| 宮出千慧 参議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 小林一大 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 川村雄大 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-06-10 |
| 北村晴男 参議院 | 日本保守党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-21 |
| 竹内真二 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2026-05-20 |
| 原田直樹 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 若井敦子 参議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-04-15 |
| 和田政宗 衆議院 | 参政党 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-13 |
| 岸信千世 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2026-03-03 |
| 高山聡史 衆議院 | チームみらい | 1 | 1 | 1 | 2026-02-25 |
| 小川淳也 衆議院 | 中道改革連合・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2026-02-24 |
| 岡野純子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-11-26 |
| 吉田はるみ 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-11-05 |
| 石垣のりこ 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-27 |
| 中条きよし 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-22 |
| 杉尾秀哉 参議院 | 立憲民主・社民・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-05-16 |
| 山崎正恭 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-18 |
| 上村英明 衆議院 | れいわ新選組 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 東克哉 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 石井智恵 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-04-11 |
| 伊藤孝恵 愛知 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-03-26 |
| 川合孝典 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2025-01-29 |
| 西岡秀子 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2025-01-28 |
| 竹谷とし子 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-12-04 |
| 重徳和彦 愛知 衆議院 | 立憲民主党・無所属 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-22 |
| 福島みずほ 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2024-05-15 |
| 伊東信久 衆議院 | 日本維新の会・教育無償化を実現する会 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-13 |
| 石井啓一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2024-02-01 |
| 吉田とも代 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-31 |
| 中川宏昌 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-18 |
| 熊谷裕人 参議院 | 立憲民主・社民 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-16 |
| 足立康史 衆議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2023-05-12 |
| 大家敏志 参議院 | 自由民主党 | 1 | 1 | 1 | 2023-01-27 |
| 輿水恵一 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2022-02-08 |
| 矢田わか子 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-05-12 |
| 平木大作 参議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2021-04-14 |
| 藤田文武 衆議院 | 日本維新の会・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2021-02-26 |
| 榛葉賀津也 参議院 | 国民民主党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2021-01-22 |
| 磯崎仁彦 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2020-10-30 |
| 木戸口英司 参議院 | 立憲・国民.新緑風会・社民 | 1 | 1 | 1 | 2020-06-03 |
| 岸田文雄 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2020-02-03 |
| 片山虎之助 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2019-10-09 |
| 枝野幸男 衆議院 | 立憲民主党・無所属フォーラム | 1 | 1 | 1 | 2019-06-25 |
| 岡田広 参議院 | 自由民主党・国民の声 | 1 | 1 | 1 | 2019-03-28 |
| 藤巻健史 参議院 | 日本維新の会 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-26 |
| 石田祝稔 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2018-11-01 |
| 平野博文 衆議院 | 国民民主党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2018-06-06 |
| 古川俊治 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2018-03-09 |
| 藤田幸久 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2018-01-26 |
| 玉木雄一郎 衆議院 | 希望の党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-11-20 |
| 豊田真由子 衆議院 | 自由民主党・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2017-04-19 |
| 中根康浩 衆議院 | 民進党・無所属クラブ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 元榮太一郎 参議院 | 自由民主党・こころ | 1 | 1 | 1 | 2017-03-10 |
| 井上義久 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 蓮舫 参議院 | 民進党・新緑風会 | 1 | 1 | 1 | 2017-01-24 |
| 濱村進 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-10-21 |
| 荒井広幸 参議院 | 新党改革・無所属の会 | 1 | 1 | 1 | 2016-04-28 |
| 伊藤渉 衆議院 | 公明党 | 1 | 1 | 1 | 2016-02-16 |
参考人として意見を述べた人
委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。
| 名前 | 肩書(会議録の表記) | 日数 | 件数 | 日付 |
|---|---|---|---|---|
| 常見陽平 | 千葉商科大学国際教養学部専任講師 | 2 | 2 | 2018-05-15 |
| 大内伸哉 | 神戸大学大学院法学研究科教授 | 1 | 2 | 2026-03-11 |
| 氷見野良三 | 日本銀行副総裁 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 黒田知宏 | 京都大学医学部附属病院医療情報企画部教授 | 1 | 1 | 2026-06-19 |
| 瀧口信一郎 | 株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト | 1 | 1 | 2026-05-13 |
| 宮川努 | 学習院大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2026-03-11 |
| 吉村忍 | 東京大学名誉教授 | 1 | 1 | 2025-06-03 |
| 藤波匠 | 株式会社日本総合研究所調査部上席主任研究員 | 1 | 1 | 2025-02-12 |
| 木村福成 | 慶應義塾大学経済学部教授 | 1 | 1 | 2021-04-22 |
| 井上智洋 | 駒澤大学経済学部准教授 | 1 | 1 | 2021-02-24 |
| 逢見直人 | 日本労働組合総連合会会長代行 | 1 | 1 | 2020-02-21 |
| 秋元圭吾 | 公益財団法人地球環境産業技術研究機構システム研究グループグループリーダー・主席研究員 | 1 | 1 | 2019-02-13 |
| 曽我孝之 | 日本商工会議所中小企業経営専門委員会共同委員長/前橋商工会議所会頭 | 1 | 1 | 2018-04-10 |
| 菅原秀 | ジャーナリスト | 1 | 1 | 2017-04-12 |
答えた側
大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。
| 名前 | 役職(最後の答弁時) | 日数 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 安倍晋三 | 内閣総理大臣 | 13 | 17 |
| 石破茂 | 内閣総理大臣 | 12 | 17 |
| 高市早苗 | 内閣総理大臣 | 8 | 13 |
| 石田真敏 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) | 4 | 4 |
| 茂木敏充 | 内閣府特命担当大臣(経済財政政策) | 3 | 4 |
| 岸田文雄 | 内閣総理大臣 | 3 | 3 |
| 麻生太郎 | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 3 | 3 |
| 世耕弘成 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 3 | 3 |
| 小野田紀美 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障) | 2 | 2 |
| 鈴木馨祐 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 河井克行 | 法務大臣 | 2 | 2 |
| 竹田憲 | 経済産業省大臣官房審議官 | 1 | 1 |
| 上野賢一郎 | 厚生労働大臣 | 1 | 1 |
| 片山さつき | 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) | 1 | 1 |
| 城内実 | 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障) | 1 | 1 |
| 渡邊昇治 | 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官 | 1 | 1 |
| 石井拓 | 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 | 1 | 1 |
| 西村康稔 | 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) | 1 | 1 |
| 赤羽一嘉 | 国土交通大臣 | 1 | 1 |
| 柴山昌彦 | 文部科学大臣 | 1 | 1 |
| 野田聖子 | 総務大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画・マイナンバー制度) | 1 | 1 |
愛知の議員は
愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、AI課税を国会で取り上げているのは次の議員です。
愛知の46人の発言はことがら「AI(人工知能)」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。
関連する公開データ
このことがらに関わる、国や自治体が公表している数字です。当サイトが公表資料から書き写したもので、要約も推計もしていません。
AIに触れた質疑の推移(当サイトの集計)
2023年1月〜2026年7月
| 2023年 | 10件 |
| 2024年 | 12件 |
| 2025年 | 35件 |
| 2026年(7月まで) | 72件 |
読むときの注意:愛知に関係する国会議員45人の質疑に限った数です。2026年は年の途中までの数なので、前の年とそのまま比べられません。
出典:国立国会図書館 国会会議録検索システムから当サイトが集計(2026-09-15確認)
発言のあゆみ
全部 189 質疑 92 答弁 80 参考人 16 新しい順
ぜひ、教育の養成機関においても、今、大臣がおっしゃったようなところにもっとやはり力を注いでいただきたい。そのことが、逆に言うと、そこで育っていく人材に大きく励みになってくるんだ、こういうふうに思います。 もう一方、視点を変えて少し御質問した…
全くおっしゃるとおりでありまして、生産性革命を進めて、その結果として雇用が減っているようでは、元も子もないというふうに思っています。 一方で、これから第四次産業革命などが進んでいく、生産性革命が進んでいく中で、今まで人がやっていた仕事をAI…
できるだけ簡潔に答弁をさせていただきたい。もし不足がありましたらまた追加で答弁をさせていただきますが。 自由貿易は格差を拡大させる、確かにそういった意見はあることは承知いたしておりますが、一方で、労働分配率の低下、そして格差を生じさせる主な…
ありがとうございます。 最後の質問に移らせていただきます。 ある日突然、気がついたらAIに仕事が奪われている、あるいは、AIが使用者で人間が労働者のような支配関係ができ上がっている、そんなことが将来に絶対ないとも言い切れないのではないでしょ…
ありがとうございます。 次に、技術革新が雇用に与える影響について伺います。 人工知能、AIの進化を始めとする技術革新が雇用に与える影響について質問をいたします。 昨今、新聞、雑誌、書籍などでAIという言葉を目にしない日はありません。少し前ま…
ありがとうございます。 非常に、まさに働き方改革といわゆる稼ぎ方改革、これが連動していないんじゃないか。もっと言うと、働き方改革ということが国を挙げた議論になったことは、これはすばらしいと思うんですけれども、やっぱりそれがどういうもので、そ…
まず、直近の雇用の情勢でありますけれども、有効求人倍率一・五九という数字でありまして、これは、一九七〇年代の前半以来、四十四年ぶりの高い水準にあるのは間違いない。ただ、委員おっしゃるように、サービス業であったりとかさまざまな産業の現場におい…
ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは続きまして、いわゆるAI、人工知能の導入インパクトについての政府見解についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。 大臣所信でも、人工知能について触れていただきました。また、先ほど…
日本商工会議所の中小企業経営専門委員会の共同委員長を務めます前橋商工会議所会頭の曽我と申します。 群馬県前橋市にあります中屋商事という会社を中心といたしまして、全国展開する企業を含めまして数社の卸業を経営しております。 まず最初に、商工会議…
浅野議員にお答えいたします。 日本の産業の強みと弱み、生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案がもたらす変化についてお尋ねがありました。 日本の産業の強みは現場力や現場の良質なデータにあるのに対し、IT人材の不足や…
希望の党・無所属クラブの浅野哲です。 ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、会派を代表し、質問をさせていただきます。(拍手) 平成が始まった一九八九年、世界の時価総額上位十企…
立憲民主党の松平浩一です。 ただいま議題となりました生産性向上特別措置法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 二〇〇七年六月二十九日、アメリカで初代アイフォンが発売されました。それから十年が過ぎ、今…
これは度々大門先生といろんな場面で話をさせていただいたことがあるんですが、まず最初に、今回の法人税率の引下げに関しましては、これは単なる減税というわけではなくて、今局長というか星野の方から御説明申し上げましたけれども、課税ベースの拡大によっ…
自由民主党の古川俊治です。 私は、自民・公明を代表し、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 安倍総理は、財政健全化について、基礎的財政収支、いわゆるプライマリーバランスの黒字化を目指す目標を堅持す…
かつて渡辺委員は、政治的にややこやしいときに私を招いていただいて、お話をする機会をつくっていただきました。そのときも人口減少の話をさせていただきました。 ずっと、もう二十五年、人口減少の話をし続けています。ようやく今国会、少子化が国難であっ…
皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。 今、オリンピックが行われておりまして、最初は、ほほ笑み外交にばかり注目が行きまして、我が国の成績も余り振るわなかったわけであります。安倍総理の外交戦略はなかなかよかったというふ…
民進党の藤田幸久です。 私は、民進党・新緑風会を代表し、政府四演説に対して質問します。 初めに、草津白根山の噴火により亡くなられた自衛官に衷心より哀悼の意を表するとともに、負傷された方々に心からお見舞いを申し上げます。 本年は明治維新百五十…
) 山口那津男議員にお答えいたします。 働き方改革についてお尋ねがありました。 安倍政権は、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革です。 高…
) 井上義久議員にお答えをいたします。 働き方改革についてお尋ねがありました。 安倍政権は、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革です。 高…
民進党・新緑風会を代表して、政府四演説に対して総理に質問をいたします。 初めに、一昨日の草津白根山の噴火被害に遭われた皆様に、お悔やみ、お見舞いを申し上げます。政府においては、今後の被害拡大を防ぐために、万全の対策を講じることをお願い申し上…
この数字の読み方
この道具の作り方