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参議院 · 愛知

里見隆治さとみ りゅうじ

公明 会派: 公明党 当選2回

187議員として質問・討論した発言
49大臣・副大臣・政務官としての答弁
311委員長・議長としての議事整理

国会ごとの記録:第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

里見隆治議員は、経済産業委員会や予算委員会、政治改革に関する特別委員会、行政監視委員会などで質疑に立っています。よく取り上げているのは、中小企業、環境と水、交通とリニア、政治とカネ、物価高と賃上げ、税と減税です。最近の質疑では、日本を出国して長期間戻らない人の住民税が未納になりやすい問題を取り上げ、出国者のうち外国人の滞納への対応や、総合的対応策に盛り込まれた情報連携のシステム構築について質しています。あわせて、生活者としての外国人への日本語教育や、日本語能力試験の申込みが前倒しで締め切られ受験できなくなった事態と、その入学や就労への影響について文部科学大臣に尋ねています。留学生の資格外活動の許可を入管が個別に審査する方法に関する報道にも触れ、日本語学校の管理が及ばない場面で学校側に過度な責任が及ばないよう述べています。

同じ分野では、省庁が建築分野のBIM推進や物流標準化を議論する会合を開き、豪雨や台風で被災した道路や河川の復旧に向けた災害査定の簡素化を決めています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-27現在)。本人の見解ではありません。作り方

里見隆治議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員46人のうち、この言葉を国会で使っているのは里見隆治議員だけです。

言葉回数日数
拠点税制42日

46人の質問・討論の発言6,965回分を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

里見隆治議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/satomi-ryujiを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 187 答弁 49 議事整理 311 議員として質問・討論した発言

会議件数
経済産業委員会71
予算委員会40
政治改革に関する特別委員会22
行政監視委員会21
国土交通委員会20
決算委員会11
本会議2

よく触れていることがら

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

国会トラッカー:里見隆治議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか

これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は里見隆治議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。

外国人政策(受入れと共生)
里見隆治議員 18件・8日(最後は2026年5月25日)
全国: 質疑 427件・答弁 575件・議員 183人
自動運転の社会実装
里見隆治議員 9件・4日(最後は2021年4月6日)
全国: 質疑 894件・答弁 864件・議員 321人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
里見隆治議員 8件・4日(最後は2026年3月27日)
全国: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
物価高対策
里見隆治議員 2件・2日(最後は2026年3月27日)
全国: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
里見隆治議員 2件・2日(最後は2020年7月30日)
全国: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
海運・港湾・造船の人手不足とデジタル化
里見隆治議員 2件・2日(最後は2025年4月24日)
全国: 質疑 251件・答弁 204件・議員 132人
労働時間の短縮と自由な時間(週休3日・時短)
里見隆治議員 2件・2日(最後は2017年4月24日)
全国: 質疑 147件・答弁 209件・議員 90人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
里見隆治議員 2件・2日(最後は2024年12月24日)
全国: 質疑 177件・答弁 56件・議員 78人
灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)
里見隆治議員 2件・2日(最後は2025年4月24日)
全国: 質疑 239件・答弁 220件・議員 155人
カスタマーハラスメント対策
里見隆治議員 3件・1日(最後は2024年5月13日)
全国: 質疑 403件・答弁 254件・議員 91人
給付付き税額控除
里見隆治議員 3件・1日(最後は2026年3月27日)
全国: 質疑 329件・答弁 230件・議員 122人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
里見隆治議員 2件・1日(最後は2018年12月11日)
全国: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
消費税減税
里見隆治議員 2件・1日(最後は2026年4月27日)
全国: 質疑 1,132件・答弁 576件・議員 290人
電子カルテの普及と標準型電子カルテ
里見隆治議員 1件・1日(最後は2017年4月25日)
全国: 質疑 202件・答弁 241件・議員 107人
不登校と子どもの居場所
里見隆治議員 1件・1日(最後は2023年11月20日)
全国: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
自動車整備と整備士不足(車検・特定整備・OBD検査)
里見隆治議員 1件・1日(最後は2022年5月10日)
全国: 質疑 161件・答弁 162件・議員 49人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
里見隆治議員 1件・1日(最後は2023年11月20日)
全国: 質疑 166件・答弁 581件・議員 119人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
里見隆治議員 1件・1日(最後は2021年12月17日)
全国: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
過労死の防止と海外派遣者の労災
里見隆治議員 1件・1日(最後は2016年10月20日)
全国: 質疑 50件・答弁 73件・議員 32人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
里見隆治議員 1件・1日(最後は2026年3月27日)
全国: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
里見隆治議員 1件・1日(最後は2026年3月27日)
全国: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
里見隆治議員 1件・1日(最後は2026年4月27日)
全国: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
政党交付金の返還と政党助成法
里見隆治議員 1件・1日(最後は2024年5月10日)
全国: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
里見隆治議員 1件・1日(最後は2019年3月20日)
全国: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
取適法(下請法改正)と価格転嫁
里見隆治議員 1件・1日(最後は2024年4月2日)
全国: 質疑 546件・答弁 674件・議員 180人

関連する公開データ

里見隆治議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(187件)

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

次に、一つ問いを飛ばしまして、賃金引上げについてお伺いをしたいと思います。 現在、春闘も続いておりまして、大企業を中心に満額回答、また昨年超えなど幅広い産業で見られます。いよいよこれから中小企業そして非正規労働者などにこの賃上げの波を広げていく、その観点でいいますと、この夏の最低…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

私も何も、この改革をしてはいけない、必要な改革はもちろん進めるべきだというふうに思っております。 城内大臣にもう一度お伺いをいたしますけれども、今の法案もそうですけれども、最近、とみにこの現役世代の社会保険料負担を減らすという政策目的が前面に出過ぎるために、こうした例えば今回の予…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

御答弁ありがとうございます。 実はこの点、今の論点は、先月、衆議院の予算委員会におきまして、中道改革連合の山本香苗議員が高市総理に質問しておりました。総理答弁、速記録で確認をいたしましたけれども、ここで詳細には御紹介できませんけれども、これらは両立するものという趣旨として答弁がな…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

まず、中身について、先ほど私が指摘をしました低所得者、今回税法等の関係で、改正で、所得税法改正による基礎控除などの引上げ、これは残念ながらこうした低所得者には及ばないと。その分の必要が、当面でも必要であります。また、先ほどの医療現場、これに対する医療機関の支援というものも必要だと…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

今、こうした供給の安定という観点で御答弁いただきましたが、今後の価格というのは、これは誰もまだ分からないわけであります。その意味では、冒頭申し上げましたとおり、しっかりと予算を確保していく、その上でしっかり価格も安定させますよと、そういったメッセージをしっかり政府として出していた…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

今の医療現場、そして先ほどの交通運輸、こうした社会的インフラをしっかり確保していく、そのためには、各省庁と、そしてこのエネルギーの卸、流通を担当する経産省、よくよく十分連携を取っていただきたいと思います。 そこで、赤澤大臣にお伺いをいたします。 この流通部門を預かる経産省として、…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

是非、実態把握継続してフォローいただき、また、資源エネルギー庁との連携という話もありました。これはまた後ほど赤澤大臣にもお伺いしたいと思います。 一方で、医療機関でありますが、ナフサの供給減、価格高騰により、注射器、点滴、輸液用のバッグなど、医療現場で欠かせない機材の高騰、価格の…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

これ、価格対策と同時に安定供給という観点も対策が必要だと思います。例えば、物流基盤のトラック運送、また市民の足でありますバスの運行に関しましては、現場の事業者によりますと、大口購入者向けの軽油販売の停止、また数量制限が行われるといったお声をいただいています。また、全国の公営バスの…

2026年3月27日参議院 予算委員会第7号

公明党の里見隆治でございます。 本日、かねてより求めておりました暫定予算がようやく国会に提出をされました。日程闘争ではなく、参議院らしく、令和八年度予算をより良いものとすべく、必要な審議を尽くしてまいりたいと思います。 私ども公明党は、イラン情勢に応じた物価高対策を十分に確保でき…

2025年6月18日参議院 本会議第28号

公明党の里見隆治です。 会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。 政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。 総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁…

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

観光立国の実現に向けて今年度中に計画を策定ということでありますので、今申し上げた点、しっかり考慮いただいて進めていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

今の地方空港の整備ということも含めて、今政府では、二〇三〇年、先ほども御答弁にありましたが、六千万人の訪日外国人、そして十五兆円の消費額と、これを目標としてインバウンド振興進められていると思います。日本列島全国各地を挙げて取り組むべき課題だと思います。 その振興のためには、財政的…

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

ありがとうございます。 私も、地元のことばかり申し上げるのは申し訳ないので、広く、インバウンドということを考えても広く地方の空港整備をしていかなければならないと、その観点で質問を進めていきたいと思います。 民間会社の管理、これはある程度、首都圏あるいは関西、中部と、それなりの規模…

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

ありがとうございます。 中部国際空港は、この代替滑走路の整備を第一段階として、その上で、地元では将来構想としては、第二段階として新たな埋立地、埋立地を広げまして、その上に第二滑走路としての整備というものも期待をされております。大臣が御答弁いただいた意義に加えて、今後、完全二十四時…

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

ありがとうございます。 現在、中部国際空港におきましては、これは開港以来二十年、ちょうど本年で二十年ということでありますが、滑走路が一本しかございませんで、現在、この滑走路の大規模補修を行うために、今年から代替滑走路の工事が、整備が進んでおります。去る二月二十二日には、この中部国…

2025年5月29日参議院 国土交通委員会第17号

公明党の里見隆治でございます。 今回の航空法の改正法、この改正事項の柱の一つが地方管理空港等の工事代行、権限代行制度の創設でございます。まず、これについて御質問したいと思います。 これ、災害時と平時とそれぞれ分けて規定をされております。今回の改正の背景となりましたのが昨年の能登半…

2025年5月12日参議院 行政監視委員会第3号

大臣、御答弁ありがとうございます。 必要に応じてということですね、と言われると、こっちのはみんなそうなんですけど、じゃ、必要じゃないからやりませんでしたって将来言われるんじゃないかと思ってしまうんです。私は必要だということをこの二十分間掛けて申し上げましたので、そういう意味で私は…

2025年5月12日参議院 行政監視委員会第3号

今日、村上大臣にもお越しをいただきました。村上大臣は、総務省、また各省庁の行政の適正な執行というお立場で、今日、私、その思いで、今日お越しをいただいております。 今、様々御答弁をいただきましたけれども、村上大臣のお立場で、これをどのように御認識をし、そしてこれをどう進めていくべき…

2025年5月12日参議院 行政監視委員会第3号

この連携というのはマジックワードなんですけど、ともすると各省の責任逃れにもなりかねないと私は思っておりまして、決して人に押し付けることのない連携を各省にはお願いしたいと思います。 また、これもよく聞くワーディングで、適切な対応ですけれども、結局、今お伺いしても、五年前に必要とした…

2025年5月12日参議院 行政監視委員会第3号

結局、入国管理庁としても必要な情報を提供します、周知をしますということですね。これ当然、住民税ですから実際には市町村だということですけれども、こうして、これは様々な施策一般にも言えることですが、目標として周知を行う、情報提供を行うと。そのKPIとして、進捗度合いを示す指標として、…

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