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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例中国ブロック

斉藤鉄夫さいとう てつお

中道改革連合 会派: 中道 当選12回

2,148大臣・副大臣・政務官としての答弁
7議員として質問・討論した発言
3委員長・議長としての議事整理
5提出した質問主意書(2003年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年6月2日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第214回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

斉藤鉄夫議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:斉藤鉄夫議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は斉藤鉄夫議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

企業・団体献金
斉藤鉄夫議員 5件・5日(最後は2025年11月5日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
最低賃金の引き上げと中小企業の賃上げ支援
斉藤鉄夫議員 4件・4日(最後は2025年1月28日)
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
取適法(下請法改正)と価格転嫁
斉藤鉄夫議員 4件・4日(最後は2025年1月28日)
国会全体: 質疑 546件・答弁 674件・議員 180人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
斉藤鉄夫議員 3件・3日(最後は2025年11月5日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
AIと雇用・税・社会保険(AI課税)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2024年12月3日)
国会全体: 質疑 92件・答弁 80件・議員 74人
防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2025年11月5日)
国会全体: 質疑 730件・答弁 577件・議員 149人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2019年10月8日)
国会全体: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2025年1月28日)
国会全体: 質疑 323件・答弁 402件・議員 182人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2025年1月28日)
国会全体: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
高校無償化(就学支援金)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2017年6月1日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
傷病手当金(支給の増加と適正な運用)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2019年10月8日)
国会全体: 質疑 83件・答弁 102件・議員 43人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
斉藤鉄夫議員 2件・2日(最後は2020年1月23日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人

よく出ている会議

質疑・質問 7 答弁 2,148 議事整理 3 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 国土交通委員会901
参議院 国土交通委員会621
参議院 予算委員会190
衆議院 予算委員会第八分科会128
衆議院 予算委員会102
参議院 決算委員会85
衆議院 決算行政監視委員会第四分科会45
衆議院 本会議27
参議院 本会議24
衆議院 決算行政監視委員会14
衆議院 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会11

答弁(2,148件)

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

トラックGメンにつきましては、想定される電話調査や訪問調査、荷主へのパトロール、悪質な荷主等の是正指導などの件数や頻度に基づきまして、必要な人数として見込んだ百六十二名を昨年七月に設置したところでございます。 このトラックGメンは、全国の運輸局及び運輸支局にも設置して、昨年末の集…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

実運送体制管理簿に下請手数料などを記載する場合、その金額を把握した荷主が発注額を引き下げたり、実運送事業者に安値で直接発注したりすることなどによりまして、全体の運賃水準の低下につながる懸念もあり、慎重な検討が必要であると考えております。 また、水屋の話ですが、マッチングサイトの運…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

まさにその考え方、つまり、過度な下請構造に今ある、これを是正していかなくてはいけないという認識の下に今回のこの法案を出させていただきました。 この法案におきましては、その是正する方法として、我が国における現在の物流の実態を踏まえ、現実に即した形で多重下請構造を是正していくという考…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

一九九〇年、平成二年のこの物流二法の改正、規制緩和によりまして、事業者数が増加したことなどにより競争が激しくなり、事業運営が厳しくなった事業者もある、これは事実でございます。一方、新規参入が容易になるとともに、営業の自由度も高まり、輸送サービスの水準の向上や多様化が図られた、これ…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

最低運賃の設定につきましては様々な御意見がございます。トラック事業者からもいろいろな意見を伺っております。例えば、先ほど衆議院での答弁を引いていただきましたけれども、荷主に対する交渉力が弱い現状を踏まえれば、荷主から最低運賃での運送を強要されるおそれや、高い水準の運賃を収受できて…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

今回、この法律の、法案の目的は、まさに適正な賃金、そして適正な労働時間、そういう環境をつくり出すことでございます。基本的に、民間経済活動の中で、その適正な賃金が払われるような原資となるその適正運賃を収受できる環境をつくるということが日本の経済体制の中では求められていくものなのでは…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

速度規制を所管するのは警察庁でございまして、国土交通大臣としては何とも申し上げられませんけれども、国土交通省としても、この提言を踏まえ、将来における状況に応じて適切に対応してまいりたいと思いますが、先ほど来申し上げているように、トラックドライバーの健康と安全を守るというのが今回の…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

全くございません。トラックドライバーがゆっくり休める待遇改善をするために物流を効率化させていこうという趣旨でございます。 より短い時間働いて、より高い賃金が得られるようにして、トラックドライバーにはその間ゆっくり休んでもらう、そのためには物流の効率化、すなわち輸送一回当たりの荷待…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

トラックドライバーの働き方というのは非常に特殊性もございます。しかしながら、ワーク・ライフ・バランスを目指して、確保できるよう、魅力ある職場としていくようにしていかなくてはなりません。今回の法案はその第一歩だと、このように思っております。 その上で、長距離での輸送需要に対して、日…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

トラックドライバーは国民生活や経済活動を支えるエッセンシャルワーカーであり、適正な労働時間と適正な賃金、この二つが両立する環境を整備することが重要で、今回はそれを目指した法案です。荷主や物流事業者に対し、物流の効率化、多重下請構造の是正、適正運賃収受に資する取組を義務付けるなど、…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

今回の告示は、まさにトラック運転者の健康と安全を守っていくということがもう大前提でございます。その上で、収入も減らないようにしなくてはいけないということで、トラックドライバーの処遇の改善が必要になってまいります。 この処遇の改善に向けては、先ほど来局長も答えておりますけれども、荷…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

まさに、この物流問題を解決するためには、全体で、経済界も含んだその物流を取り巻く業界全体で取り組んでいかなくてはならない、そういう認識の下、総理も関係閣僚会議を開き、またその会議に荷主団体も来てもらって、いろいろな意見交換、またこちらからの政府の考え方の説明等をさせていただいてい…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

デジタル化支援でございますけれども、荷主、物流事業者等の連携による共同輸配送に取り組む事業者のシステム改修、それから、トラックドライバーの荷待ち時間の削減につながる貨物と積卸し場所であるトラックバースの予約システムの導入、帰り荷の確保につながる貨物とトラックのマッチングを行う求貨…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

改正後の物流効率化法第三十二条においては、事業者等の責務として、物流事業を利用する事業者や物流に関する施設を管理する事業者に対して、トラックドライバーの負荷の低減などに資する措置を講ずる努力義務を課すこととしております。中古車のオークション主催事業者などに対しても、一般にこの努力…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

多重下請構造を是正していかなくてはならない、これはアメリカも日本も同じでございまして、そういう問題意識を持っております。この下請構造を是正するために、今回の法案、そして先ほど局長から説明しましたようないろいろな手だてを立てております。 日本は、まずこの法案によりまして漸進的にこの…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

一つは、輸送需要が、いわゆる繁忙期、それから閑散期、非常に変動が激しいということが一つあろうかと思います。それから、荷主からの突発的な運送依頼というものもある、こういうことがこの多重下請構造の原因だと認識しております。

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

先ほど浜口委員おっしゃいましたように、これまでまさにトラックドライバーに矛盾のしわ寄せが行っていたと、それを解放することが必要だろうと、このように思います。 この法案におきまして、荷主や物流事業者に対し、物流の効率化、多重下請構造の是正、適正運賃収受に資する取組を義務付けるなど規…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

物流は国民生活と経済の基盤、最も大切な基盤であり、それを支えているその大半がトラック輸送でございます。そのトラック輸送を支えているトラックドライバーは、まさに我が国の国民生活や経済活動を支えるエッセンシャルワーカーであると、このように認識しております。

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

山本委員の現場の声に基づいた今日の御質問、しっかり受け止めさせていただきました。 物流は重要な社会インフラでございます。そして、中小事業者が多いという大きな特徴がございます。将来にわたって担い手を確保できるよう、賃上げなどの処遇改善や物流効率化などの課題に取り組んでいく必要がござ…

2024年4月25日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣

これまでも努力をしてまいりました。そして、昨年度は、六月の政策パッケージ、十月の緊急パッケージということで、岸田総理以下、関係閣僚会議を開いて取り組んでおります。そして、この法案を出させていただいて、スピードアップをします。 スピード感で間に合うのかという御質問でございますが、間…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。