衆議院 · 愛知9区(選挙区の公開データ)
長坂康正ながさか やすまさ
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回
国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第215回(特別会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)
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いま何に取り組んでいるか
長坂康正議員は、国会で医療と介護、交通とリニア、環境と水、自動車産業、働き方、物価高と賃上げを取り上げています。出席の多い会議は予算委員会、国土交通委員会、厚生労働委員会です。予算委員会の省庁別審査では厚生労働行政を幅広く質疑し、高額療養費制度の見直しについて、現役世代の保険料負担と基準額の設定の関係を問いかけています。物価や賃金、建築単価の上昇のもとでの病院経営の状況、医薬品産業への支援、毎年の薬価調査と薬価改定のもとで薬価差が縮小し逆ざやの声があるという点についても質疑しています。また、年金制度の機能強化のための国民年金法等の改正案と、戦没者等の遺族に対する特別弔慰金支給法の改正案について、附帯決議案の提出者を代表して趣旨を説明しています。
同じ分野では、厚生労働省の審議会で介護保険や介護報酬改定の検証に関する会議が開かれ、国土交通省では北陸新幹線の整備に関する自治体説明会や空港DX、自動物流道路に関する会議が動いています。
このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-10-26現在)。本人の見解ではありません。作り方
よく出ている会議
質疑・質問 23 答弁 33 議事整理 395 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 17 | |
| 法務委員会 | 5 | |
| 内閣委員会 | 5 | |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 2 | |
| 議院運営委員会 | 1 | |
| 決算委員会 | 1 | |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | |
| 国土交通委員会 | 1 |
よく触れていることがら
語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。
国会トラッカー:長坂康正議員が取り上げていることがらは、国会全体でどこまで来たか
これらのことがらは、愛知の46人に限らず全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は長坂康正議員の質疑の数と日数、その下が全国の規模です。
全国: 質疑 894件・答弁 864件・議員 321人
全国: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
全国: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
全国: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
全国: 質疑 247件・答弁 213件・議員 102人
全国: 質疑 184件・答弁 58件・議員 101人
全国: 質疑 148件・答弁 137件・議員 82人
全国: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
全国: 質疑 307件・答弁 284件・議員 87人
全国: 質疑 134件・答弁 141件・議員 79人
全国: 質疑 180件・答弁 92件・議員 62人
関連する公開データ
長坂康正議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。
小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)
令和7年
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小中高生の自殺者数 | 538人 統計のある1980年以降で最多 |
| 前年からの増減 | +9人 |
| 小学生 | 10人 |
| 中学生 | 172人 |
| 高校生 | 356人 |
読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。
出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)
児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒 | 397人 |
| 置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121) | 186人 全体の47% |
| 基本調査の実施 | 全件 |
| 詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む) | 32件 8.1% |
| 詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数 | 238件 59.9% |
読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。
出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)
同じ年度の、警察庁調査との差
令和5年度
つらい気持ちを抱えている方へ:厚生労働省の「まもろうよ こころ」に電話・SNSの相談窓口がまとまっています。 まもろうよ こころ(厚生労働省・相談窓口)
| 小学校(警察庁13/文科省11) | 差 2人 |
| 中学校(警察庁159/文科省126) | 差 33人 |
| 高等学校(警察庁353/文科省260) | 差 93人 |
| 合計(警察庁525/文科省397) | 差 128人 |
読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。
出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)
答弁(33件)
お答え申し上げます。 障害児に対しましては、障害児を含めた次代を担う全ての子供たちの育ちを支える基礎的な経済支援としての児童手当に加えまして、ニーズに応じた現物給付である障害福祉サービスによる支援、世帯の所得状況に応じて支給される特別児童扶養手当等の現金給付など個別のニーズや状況…
特別児童扶養手当の所得制限の限度額につきましては、申請のうち所得制限に該当して支給停止となった割合がほぼ一割程度で変化がない状況が続いていることなどから、据え置いてまいりました。 一方、特別児童扶養手当の受給者数は少子化の中でも年々増加傾向にあり、加えて近年の物価上昇を踏まえた支…
御指摘の八万円の控除額につきましては、ただいま参考人から答弁がありましたように、これは必ずしも社会保険料額を全て控除する趣旨ではなく、障害児のいる家庭の状況に一定程度配慮する観点から設定されているものでございます。 特別児童扶養手当の受給者数も、少子化の中でも年々増加傾向にござい…
厚生労働副大臣の長坂でございます。 仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣を支え、大串委員長を始め委員の皆様の御理解、御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和八年度厚生労働省関係予算案の概要について説明い…
お答え申し上げます。 女性相談支援センターにおきましては、相談者の抱える背景や事情について女性相談支援員が丁寧に聞き取り、それぞれの状況や本人の希望を踏まえ必要な支援につなげる役割を担っております。 女性相談支援センターが受けた相談について、相談者本人が弁護士へ相談する際には、必…
お答え申し上げます。 御指摘のとおり、女性支援の分野におきまして、例えばDV被害の女性がDV防止法に基づく保護命令の申立てを行う場合や離婚に向けた手続を行う場合など、法的支援が必要となるケースが想定をされます。このため、女性相談支援センターにおいては、弁護士等による法的な調整や援…
労働保険審査会委員の金岡京子君は本年六月三十日に任期満了となり、嵩さやか君は本年二月十五日に任期満了となりましたが、金岡京子君の後任として飯島淳子君を、嵩さやか君の後任として永野仁美君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同…
厚生労働副大臣の長坂でございます。仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣を支え、小川委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 令和八年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いた…
お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、浮島先生から本年四月に本委員会でお尋ねいただいたこと等を受けまして、厚生労働省といたしましては、関係者の御意見を伺いながら検討を進めてまいりました。その中で、関係団体のヒアリングの場を設け、演劇で演技を行う児童の実態や課題についての…
お答え申し上げます。 大雨などの災害発生時におきまして、自ら避難することが困難な状況にある障害者に配慮した支援策を講じることは重要であります。 災害時の避難所における情報保障につきましては、これまでも、全国会議等を通じまして、災害関係部局、福祉関係部局や障害関係団体との連携強化を…
お答え申し上げます。 性被害や暴力被害など様々な困難を抱える女性を支援するためには、官民それぞれにおいて必要な体制を整備することが重要だと考えております。 各都道府県の女性相談支援センターや市町村の福祉事務所等に配置されている女性相談支援員は、困難な問題を抱える女性にとっての最初…
この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。主として労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。 仁木副大臣、神谷、栗原両政務官とともに上野大臣をお支えをし、全ての国民の皆様がやりがいと生きがいを持って働き、その能力を十分に発揮していただきながら、豊かで安心…
この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました長坂康正でございます。 主として、労働、福祉、年金の分野を担当させていただきます。 仁木副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、全ての国民の皆様がやりがいと生きがいを持って働き、その能力を存分に発揮していただきながら豊かで…