愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

工藤彰三

衆議院 愛知4区 自民 くどう しょうぞう 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

議員として質問・討論した発言23
大臣・副大臣・政務官としての答弁136件
委員長・議長としての議事整理285件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

よく出ている会議

質疑・質問 23 答弁 136 議事整理 285 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
厚生労働委員会41
消費者問題に関する特別委員会15
内閣委員会10
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会9
沖縄及び北方問題に関する特別委員会8
決算行政監視委員会第三分科会8
総務委員会7
外務委員会7
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5
法務委員会4
経済産業委員会3
文教科学委員会3

よく触れていることがら

地方と自治体
14件
子育てと教育
13件
環境と水
9件
医療と介護
5件
デジタルとAI
5件
物価高と賃上げ
3件
年金と社会保険
3件
税と減税
3件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

答弁(136件)

2024年4月24日衆議院 外務委員会第7号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 消費者庁では、昨年度予算により、特定商取引法の関連で五件の調査を行いました。 まず、令和三年、二〇二一年改正特定商取引法の執行を充実する観点から、契約書面等の電子化に関する調査を二件実施し、事業者及び消費者の双方にとってより使いやすい制度となるよう、利用実態…

2024年4月24日衆議院 外務委員会第7号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 これまで消費者庁では、御指摘の二〇一六年特定商取引法改正の際の附帯決議等も踏まえ、訪問販売及び電話勧誘販売については、高齢者等の消費者被害の防止に向け、法執行能力の一層の充実を図るとともに、事業者団体等に対し、再勧誘の禁止等の法令遵守の徹底について取組を促し…

2024年4月24日衆議院 外務委員会第7号答弁内閣府副大臣

読み忘れまして大変申し訳ございません。 また、同白書によれば、二〇二二年の消費生活相談における販売購入形態別の割合としては、例えば、インターネット通販が二九・一%、訪問販売が約八・一%、電話勧誘販売が約五%となっています。 なお、認知症等の高齢者に限ってみますと、同割合は、インタ…

2024年4月24日衆議院 外務委員会第7号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 二〇二三年版消費者白書によれば、全国の消費生活センター等に寄せられた消費生活相談の二〇二二年の件数は約八十七万件、消費者意識基本調査や消費生活相談から推計した、信用供与を含んだ既に支払われた額は約六・五兆円となっています。

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号答弁内閣府副大臣

昨年八月に襲来した台風六号により発生した沖縄県内の電柱倒壊等による広範囲かつ長時間にわたる停電被害を受け、令和五年度の補正予算において、沖縄振興公共投資交付金、ハード交付金などの増額、沖縄の離島を対象に無電柱化に係る電線管理者の負担を軽減するための補助の新設等を行っているところで…

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 重粒子線治療施設の設置については、平成二十九年に取りまとめられました、沖縄県、琉球大学、内閣府、文部科学省、宜野湾市により構成される沖縄健康医療拠点に係る協議会の報告書において、沖縄県において引き続き検討することとされております。 重粒子線治療施設を含むがん…

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 先週、四月十七日に、与党の関係議員より、今お尋ねの、議連の設立準備会合が開催されたことは承知いたしております。 個別の議連について副大臣の立場から具体的にコメントすることは差し控えますが、新たに発足した議連において、子供のウェルビーイング、すなわち、子供が身…

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 委員御指摘のキャンプ瑞慶覧ロウワー・プラザ住宅地区については、平成二十五年五月に跡地利用特措法に基づく特定駐留軍用地の指定を行い、返還後の跡地利用を見据えた地元自治体、沖縄市及び北中城村の土地取得を支援してきたところでございます。 駐留軍用地の跡地利用の推進…

2024年4月24日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第3号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 我が国の北方領土返還要求に関わる団体は、長年にわたり国民世論を高め、日ロ政府間の平和条約交渉を支えるための運動を行ってこられました。ロシアによる望ましくない外国NGO団体の指定が、北方領土返還要求運動等に関わる方々などの活動に悪影響が出ることがあってはならな…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号答弁内閣府副大臣

委員御指摘のとおり、原告の訴えを退ける判決があったことは承知いたしております。具体的なコメントは差し控えますが、国側の主張が受け入れられたものと理解しております。 これが答弁でございますが、まさに今やり取りを聞いておりまして、私もアイヌのことに関心を持ち、そして、ウポポイのことも…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 令和元年五月施行のアイヌ施策推進法に基づき、政府としては、同法に基づく基本方針の策定、アイヌ政策推進交付金の交付によるアイヌ文化振興、地域振興、産業振興等の市町村事業の推進、アイヌ文化振興に配慮したサケの採捕などの特例措置の運用、アイヌ文化復興等の拠点である…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 子供育て支援に関する給付の在り方として、委員御指摘の考え方も含め、様々な考え方があると認識しております。 こども家庭庁といたしましては、児童手当のような現金給付には子育てに伴う様々なニーズに柔軟に対応することができるといったメリットがあり、保育の提供といった…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答えいたします。 合計特殊出生率が東京が全国平均を下回る、都道府県を見ると、東京都、今おっしゃられたとおり、都市部で特に有配偶率が低いことが、合計特殊出生率を下げている原因と承知いたしております。また、その有配偶率は、非正規雇用者の割合が高まるほど、教育費が高いほど、家賃が高い…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 西村委員のおっしゃるとおりでございまして、今回の事件を受けまして、今までの消費者庁の在り方を、しっかりと早急に、検討するだけじゃなくて、スピード感を持って対応しなければ、また今後大変なことになるというふうに私は考えておりますので、責任を持ちまして対応させてい…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 届出をしたまま廃業した業者がいると想定されていることや、販売状況についてデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると、当然ながら認識しております。 機能性表示食品の届出情報のデータベースについては、私、事細かに全てホームページを見ておりませんが、早急に…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 メールが届かなかった事業者数は十七であります。現在、その事業者に対し、法務局に問い合わせている、調査を行っているところであり、届出をしたまま廃業した事業者がいると想定されていることや、販売状況についてのデータが未更新の製品が一定数あることは課題であると認識し…

2024年4月19日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 まず一点目でございますが、事業者ごとに報告内容にばらつき、重複報告の有無、情報の粒度等があり、精査が必要な状況であります。このため、追加的な聞き取り調査を行っているところであります。この追加的な調査も踏まえ、医師等の専門家により健康被害との因果関係も含めて分…

2024年4月17日衆議院 厚生労働委員会第13号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 若干長くなりますが、平成二十五年六月十四日の規制改革実施計画の閣議決定に至るまでの過程で、規制改革推進会議の下に置かれた健康・医療ワーキング・グループの検討の際に、御指摘の日本健康・栄養食品協会から、国が直接基準作りや承認を行うというものではなくて第三者にや…

2024年4月17日衆議院 厚生労働委員会第13号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 御指摘のカビの混入を防ぐという観点では、医薬品については、薬機法に基づくGMP省令において、微生物等による汚染を防止する構造設備を有する作業室の設置、製品に応じた適切な清掃及び保守の実施などを医薬品製造所の構造設備の基準として定めていると承知しております。 …

2024年4月16日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号答弁内閣府副大臣

令和六年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄振興予算について説明いたします。 令和六年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百七十七億九千六百万円となっております。 具体的には、強い沖縄経済の実現に向けて、沖縄観光の再生の後押…

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