愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

工藤彰三

衆議院 愛知4区 自民 くどう しょうぞう 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

議員として質問・討論した発言23
大臣・副大臣・政務官としての答弁136件
委員長・議長としての議事整理285件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

よく出ている会議

質疑・質問 23 答弁 136 議事整理 285 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
厚生労働委員会41
消費者問題に関する特別委員会15
内閣委員会10
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会9
沖縄及び北方問題に関する特別委員会8
決算行政監視委員会第三分科会8
総務委員会7
外務委員会7
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5
法務委員会4
経済産業委員会3
文教科学委員会3

よく触れていることがら

地方と自治体
14件
子育てと教育
13件
環境と水
9件
医療と介護
5件
デジタルとAI
5件
物価高と賃上げ
3件
年金と社会保険
3件
税と減税
3件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

答弁(136件)

2024年6月19日衆議院 法務委員会第22号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 児童相談所等の体制強化を計画的に進め、児童虐待防止対策を更に進めていくため、令和四年十二月に新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランを策定し、児童福祉司については、令和五年度から二年間で千六十人程度増員することとしています。 また、令和七年六月に施行する一時…

2024年6月11日参議院 環境委員会第13号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 お尋ねのタスクフォースに関する調査については、その事務局である規制改革推進室から独立した立場から、内閣府大臣官房において、弁護士などの参加も得て調査を実施し、その結果を六月三日に公表したところであります。 懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針では、懇談…

2024年6月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 通告云々じゃなくて、後追いではいけないということは重々承知しております。 過去の話をして申し訳ないですけれども、私も、学生、入学した頃に、英語の教材とかいろいろありまして、クーリングオフ、全然分からない頃に大変苦労した覚えがありまして、こんなことがあるのかな…

2024年6月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、社会経済の変化とともに新しいサービスが次々と生まれ、我々の生活の利便性が向上する一方で、消費者トラブルも複雑多様化してまいりました。 そのような中、消費者庁としては、特定商取引上規定された特定継続的役務提供以外の規制も含め、現行制度を最大…

2024年6月4日参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会第1号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 放課後等デイサービスを始めとした障害児通所支援は、障害児に対して、日常生活における基本的な動作及び知識技能の習得のための支援、生活能力の向上のための必要な支援などのサービスを障害児の発達段階に沿って提供するものであり、基本的には地域に居住している障害児が継続…

2024年6月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 消費者が事業者に適切に意見を伝えることは、事業者の提供する商品やサービスの改善を促すことにもつながるものであり、消費者市民生活の形成を目指す消費者教育の理念に沿ったものと考えております。 委員御指摘のとおり、消費者が、従来の保護される脆弱な消費者としてだけで…

2024年6月4日衆議院 消費者問題に関する特別委員会第4号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 今回の小林製薬による事案により、結果として、機能性表示食品制度に対する信頼が問われることとなりました。 五月三十一日に取りまとめた対応方針では、有識者による検討会の提言などを踏まえ、健康被害情報の提供義務化、サプリメント形状食品へのGMP、適正製造規範の要件…

2024年5月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第22号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 幼稚園教諭免状及び保育士資格は、それぞれの専門職に求められる専門性を踏まえて定められており、各施設や子供の多様なニーズにきめ細かく応じる観点から存在意識があると考えております。 一方、質の高い幼児教育、保育を担う人材を育成する観点から、保育士資格取得のための…

2024年5月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第22号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 幼保連携型認定こども園は、教育、保育を一体的に実施する施設であることから、認定こども園法において、保育教諭等には幼稚園教諭免許状及び保育士資格の両方が必要とされています。ただし、人材確保の観点から、令和六年度末までの特例措置として、いずれか一方の免許、資格を…

2024年5月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第22号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 今回の定額減税については、所管外であるためコメントを差し控えますが、支援金制度については、子供や子育て世帯を全世代、経済全体で支えていくための拠出であるということの趣旨を広く知っていただくことが重要であり、何ができるか、令和八年四月の支援金制度の導入に向けて…

2024年5月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第22号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 危機的な状況にある少子化の中、子供、子育て世帯を支援するために、世代を超えて支援金を拠出していただくということについて、被保険者の皆様に知っていただき、御理解いただくことは重要だと考えております。 社会保険料については、給与から控除した場合は、控除額が被保険…

2024年5月29日衆議院 厚生労働委員会第21号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 医療の専門の学校の、我が校の後輩の先生から御指摘をいただきました。 今、保育料の話が出ましたので、まずもって、保育の無償化については……(吉田(統)委員「それはいいです。ここだけお願いします、時間がないので」と呼ぶ)税制ですか。はい。 予算上の措置とは別に、…

2024年5月23日参議院 厚生労働委員会第16号答弁内閣府副大臣

今、石橋先生のとおりでございまして、問題意識は非常に持っております。 資料三もありましたけれども、私も先生の質問受けまして、地元は私、愛知県名古屋でありますけど、その保育園の主たる方に聞き取りさせていただきました。非常に困っていると。その手数料のこともあるし、その半年の違約金も困…

2024年5月22日衆議院 経済産業委員会第16号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 重徳委員御指摘のように、子供によるスマートフォンの利用が進む中で、青少年インターネット環境整備法においては、青少年の適切なインターネット活用能力の習得や有害情報の閲覧機会の最小化等に向けて、携帯電話事業者、インターネット事業者等の民間事業者に対してフィルタリ…

2024年5月21日参議院 内閣委員会第15号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 太田先生から太田裕美さんの曲のことが出ると思いませんでしたが、御指摘のとおり、若年層を中心とした東京圏への過度な一極集中の流れを食い止め、しっかりと地方への人の流れをつくることが重要であると考えております。 このため、政府では、地方創生の四つの柱である地方に…

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 経口中絶薬による人工妊娠中絶の費用の傾向に関してこども家庭庁としては把握をしていないことから、お答えすることは困難でありますが、人工妊娠中絶については、個人の倫理観や家庭観等、様々な課題もあることから、まず国民的な合意形成が必要な課題だと認識しており、現時点…

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 御指摘のWHOのガイドラインにおいて、十二週未満での薬剤による人工妊娠中絶について、産婦人科を専門としない一般の医師や看護師等による処方、自己投与も推奨されていることは承知しております。 我が国においては、母性の生命、健康の保護のため、一定の知識や技能等を有…

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 御指摘のメフィーゴパックについては、昨年四月、厚生労働省の審議会で薬事承認に関する審議が行われた結果、適切な使用体制の在り方が確立するまでの当分の間、入院可能な有床施設において入院又は院内待機を必須として使用すると判断されたと承知しております。 こども家庭庁…

2024年5月17日衆議院 厚生労働委員会第20号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 御指摘の橋本大臣による答弁以降の対応について、橋本大臣の下で第五次男女共同参画基本計画を閣議決定し、選択議定書については、諸課題の整理を含め、早期締結について真剣な検討を進めると盛り込んでいます。 また、外務省が主催する個人通報制度関係省庁研究会において、諸…

2024年5月16日参議院 厚生労働委員会第14号答弁内閣府副大臣

お答え申し上げます。 各種制度の充実等についてお尋ねがございました。 保育所につきまして、仕事と育児の両立のためには子供を預けやすい環境の整備も重要と考えており、これまで保育所等の整備を進めてきた結果、待機児童数はピークであった平成二十九年の二万六千八十一人から令和五年四月一日時…

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