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参議院 · 佐賀選挙区

福岡資麿ふくおか たかまろ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

2,415大臣・副大臣・政務官としての答弁
31議員として質問・討論した発言(6日・6の会議)
45委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第222回(臨時会)第221回(特別会)第220回(常会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

福岡資麿議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:福岡資麿議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は福岡資麿議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資
福岡資麿議員 5件・4日(最後は2026年7月14日)
国会全体: 質疑 247件・答弁 213件・議員 102人
医薬品の安定供給と後発医薬品の不足
福岡資麿議員 4件・4日(最後は2024年5月22日)
国会全体: 質疑 174件・答弁 285件・議員 64人
食料安全保障と農業の生産基盤
福岡資麿議員 4件・3日(最後は2024年5月22日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,161件・議員 315人
障害福祉の物価高騰(事業所・補装具・障害児の支援)
福岡資麿議員 3件・3日(最後は2024年2月1日)
国会全体: 質疑 78件・答弁 100件・議員 60人
薬価の中間年改定とドラッグ・ロス
福岡資麿議員 3件・3日(最後は2024年5月22日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 92件・議員 62人
電気料金(電気代)
福岡資麿議員 2件・1日(最後は2022年11月30日)
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
物価高対策
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2023年10月31日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2022年11月30日)
国会全体: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
外国人政策(受入れと共生)
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2018年12月7日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 575件・議員 183人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2024年2月1日)
国会全体: 質疑 323件・答弁 404件・議員 182人
保険会社の不祥事と金融庁の監督
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2024年2月1日)
国会全体: 質疑 60件・答弁 24件・議員 46人
医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)
福岡資麿議員 1件・1日(最後は2019年10月16日)
国会全体: 質疑 373件・答弁 419件・議員 124人

よく出ている会議

質疑・質問 31 答弁 2,415 議事整理 45 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 厚生労働委員会1,046
参議院 厚生労働委員会735
参議院 予算委員会238
衆議院 予算委員会227
衆議院 予算委員会第五分科会74
参議院 決算委員会64
参議院 本会議19
衆議院 本会議10
衆議院 決算行政監視委員会2

答弁(2,415件)

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

まず、高額療養費についても、多数回該当みたいに、長く治療されている方については負担を下げる、そういう仕組みがあることですから、例えば、御高齢者というのは加齢に伴いまして様々な疾患にかかる可能性が高くなって受診頻度も高くなる、そういったことをどう考えるかということも、一つの論点とし…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

委員、協会けんぽの保険料率について御紹介いただきました。私の出身の佐賀県が全国で一番保険料率が高い県でございますので、そういった声については、様々な方からお話を承っているところでございます。 少子高齢化が進む中で、社会保障給付費の水準が増大し、所得に占める社会保険料負担の割合が今…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

医療機関の経営の厳しさについては、私自身もいろいろな方から直接お声を承っておりますし、この国会審議の場を通じても、様々な委員から御指摘をいただいてきているところでございます。経営状況は、物価高騰であったり、賃金上昇、医療需要の急激な変化などに起因しているというふうに認識をしていま…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

身近な地域において日常的な診療等を行うかかりつけ医機能というのは、今後ますます求められる機能であるというふうに認識しています。国民がかかりつけ医機能を有する医療機関を適切に選択できるようにするとともに、地域においても必要なかかりつけ医機能を確保するために、令和五年の改正医療法にお…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

地域の医療提供体制の確保に向けましては、国と都道府県が連携して取り組んできた一方で、保険者においても、保険あってサービスなしとならないように、医師少数地域における適正な給付の維持、確保に一定の役割を果たしてこられたというふうに考えております。 こうした中、今回提出いたしました法案…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

現行の仕組みにおきましては、地域の外来機能の不足、偏在等に対応するため、国のガイドラインによりまして、少なくとも、外来医師多数区域において、都道府県が新規開業希望者に対して、地域に必要とされる医療機能を担うよう要請すること等を求めています。 令和五年度においては、外来医師多数区域…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

まず、委員におかれては、医療の専門家として、国民の方々の命を守るには政治の機能が大変重要だというふうな御指摘をいただいたこと、肝に銘じてこれからも行政運営に当たっていきたいというふうに考えております。 二〇四〇年頃を見据えますと、八十五歳以上の高齢者が増加し、人口減少が進む中で、…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

各地域の最低賃金の決定に当たりまして、各地方最低賃金審議会におきまして、県外への労働力の流出を防ぐために、目安より引上げを行うべきという議論があることについては承知をしてございます。 政府といたしましては、最低賃金の地域間格差を是正していく必要については認識をしておりまして、地方…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

おっしゃられましたように、二〇二〇年代に全国平均千五百円という高い目標に向け、たゆまぬ努力を続けることとしてございます。 その上で、様々な、先ほどおっしゃいました中小・小規模事業者も含めて、そういう環境が整えられるようにしっかり努力していきたいと思います。

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

我が国の実質賃金は、他の多くの先進国の実質賃金が中長期的に上昇傾向にある一方、横ばい傾向にあると認識をしております。 その要因といたしましては、バブル崩壊以降、長引くデフレ等を背景に、企業は、足下の収益の確保のため、賃金であったり成長の源泉である投資を抑制せざるを得ず、結果として…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

革新的医薬品に対しまして、イノベーションであったりコストに見合う薬価上の評価をしない場合は、製薬企業の研究開発意欲を阻害し、かえってドラッグラグ、ドラッグロスにつながりまして、ひいては、国民皆保険の下で質の高い医療への国民のアクセスを阻害することになりかねないというふうに考えてい…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

これまでも何度も説明させていただいてまいりましたが、高額療養費の総額が医療費全体の倍のスピードで増加している状況にあり、かつ、今後とも高額な薬剤の一層の登場が見込まれる中で、制度を次の世代にも引き継ぐことを可能とするとともに、被保険者の保険料負担を抑制するため、制度の見直しを行お…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

まず、先ほど申し上げたことと重なりますが、受診の都度支払いが生じる窓口負担割合を見直した場合と高額療養費の負担限度額を見直した場合であっては、その影響が異なるのではないかといった御指摘はあるところでございます。 その上で、例えば、今回の、私どもが当初示させていただいた案におきまし…

2025年3月14日参議院 本会議第7号答弁厚生労働大臣

伊藤岳議員の御質問にお答えいたします。 マイナ保険証のひも付け誤りについてお尋ねがありました。 健康保険証情報に関する別人の個人番号とのひも付け誤りについては、令和五年五月に全保険者に対して点検作業を依頼し、令和五年十一月から令和六年四月までは、更に入念的な取組として、登録済みデ…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

医療費の減少を推計するいわゆる長瀬効果の額につきましては、実効給付率が変化した場合の医療費の増減効果を過去のデータに基づいて機械的に試算したものでございまして、これは受診行動の変化を示すものではなく、必要な受診が抑制されることを意味するものではないというふうに考えております。

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

一般論として申し上げますと、窓口負担が上がると受診行動に影響を及ぼすという研究結果があることについては承知をしておりますが、受診の都度支払いが生じる窓口負担割合を見直した場合と高額療養費の負担限度額を見直した場合ではその影響が異なるのではないかといった指摘、これは審議会でもなされ…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

三党合意というのは公党間の御議論によって合意をされたものでありますから、その合意の内容について私からコメントをさせていただくということは控えさせていただきたいというふうに思います。 その上で、高額療養費の見直しに当たっては、患者団体の皆さんも含めてしっかり丁寧なプロセスを経ていく…

2025年3月14日参議院 本会議第7号答弁厚生労働大臣

芳賀道也議員の御質問にお答えいたします。 公営の火葬場の新設について補助金の創設のお尋ねがありました。 火葬場の整備については、地方債の起債が可能とされているほか、地方交付税において、火葬場を含む一般的な公共施設に係る建設事業費が算定されています。また、災害で被災した公営の火葬場…

2025年3月14日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣

委員におかれては、患者団体の皆様方の声が書かれたペーパーを直接お渡しいただいたりして、これまでもそういった声を届けていただく御尽力をいただいてまいりました。そして、私自身も、御承知のとおり、複数回にわたりまして患者団体の皆様方と面談し、お話を直接伺わせていただきました。本当に切実…

2025年3月14日参議院 予算委員会第7号答弁厚生労働大臣

委員とは同郷でありますが、同じ佐賀県の中でも地域によって医療提供の在り方というのは様々な状況があるというのは委員御承知のとおりです。そして、どんな地域であっても必要な医療提供体制を将来にわたって確保していくということは極めて重要だというふうに考えておりまして、その上で、御指摘があ…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。