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福岡資麿議員と薬価の中間年改定
自民・参議院。2022年11月30日から2024年5月22日まで、3日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年5月22日参議院 予算委員会第18号福岡資麿自由民主党
続きまして、薬価の中間年改定について伺いたいと思います。 製薬企業の適正な利益の確保が困難になり、新薬の開発や医薬品の安定供給にも支障が生じていますし、海外企業が新薬を日本に、国内に上市する、つまり製品として市場に出すことをしないドラッグラグであったりドラッグロスの問題も出てきています。
2023年10月31日参議院 予算委員会第1号福岡資麿自由民主党
海外では販売されている医薬品が日本では販売されていないといったドラッグロスというような状況も発生しておりまして、日本の創薬力は低下しているというふうに評価せざるを得ません。 また、新規の薬理作用を持つ薬を日本で先行して販売した場合に、日本の薬価は欧州価格と比べても〇・七五倍未満と著しく低い水準であることも、ドラッグラグ、ドラッグロスの原因だというふうに言われています。
数えているのは「中間年改定」「中間年の薬価改定」「ドラッグ・ロス」「ドラッグロス」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。