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福岡資麿議員と医薬品の安定供給
自民・参議院。2022年11月30日から2024年5月22日まで、4日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
医薬品の実勢価格については、御承知のとおり、製薬企業、卸、医療機関などの厳しい交渉で決まっているということですが、御承知のとおり、現下、賃金であったり原材料、資材、エネルギー、全てのコストが増加する中にあっても、薬価は下がり続けています。 製薬企業の適正な利益の確保が困難になり、新薬の開発や医薬品の安定供給にも支障が生じていますし、海外企業が新薬を日本に、国内に上市する、つまり製品として市場に出すことをしないドラッグラグであったりドラッグロスの問題も出てきています。
次に、国民の命や健康を守る医薬品の安定供給について伺います。 衛生用品や医薬品を経済安全保障上の武器としかねない国から調達せざるを得なくなった場合、どれほど苦しい立場に追い込まれるかを実感したときであったと思います。
続いて、医薬品に関連して、昨今問題となっております供給不安についてお尋ねをしたいと思います。 医薬品の安定供給のこの不安が始まるきっかけとなった出来事は、二〇二〇年に実施された一部企業の法律違反に対する行政処分だったというふうに承知しています。
コロナもこれまで七つの波を経験して、まあ今また感染拡大局面にあるということですが、これまでの様々な経験を生かした中で、やはり今後も安定供給という面ではしっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げさせていただきたいと思います。 また、日常から必要とされる医薬品の欠品も問題となっています。
数えているのは「医薬品の安定供給」「後発医薬品 供給」「医薬品 供給不安」「基礎的医薬品」「医薬品 限定出荷」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。