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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 東京選挙区

山添拓やまぞえ たく

共産 会派: 日本共産党 当選2回

1,948議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理
10提出した質問主意書(2017年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

山添拓議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:山添拓議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山添拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

トマホークの取得と反撃能力
山添拓議員 38件・17日(最後は2026年6月16日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 112件・議員 97人
消費税減税
山添拓議員 26件・15日(最後は2026年3月17日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
大臣規範と政治資金パーティー
山添拓議員 11件・10日(最後は2024年12月6日)
国会全体: 質疑 466件・答弁 344件・議員 147人
企業・団体献金
山添拓議員 22件・8日(最後は2024年12月23日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
男女の賃金格差と女性管理職
山添拓議員 13件・6日(最後は2024年5月15日)
国会全体: 質疑 306件・答弁 189件・議員 118人
物価高対策
山添拓議員 6件・5日(最後は2025年3月28日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
給食無償化
山添拓議員 5件・5日(最後は2025年4月2日)
国会全体: 質疑 344件・答弁 171件・議員 145人
介護現場の事務・文書負担の軽減
山添拓議員 5件・4日(最後は2024年3月28日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
山添拓議員 5件・3日(最後は2019年6月6日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
国際刑事裁判所(ICC)と日本
山添拓議員 3件・3日(最後は2026年7月16日)
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
自衛官の処遇改善と人材確保
山添拓議員 3件・3日(最後は2026年6月25日)
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
山添拓議員 3件・3日(最後は2022年11月15日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人

よく出ている会議

質疑・質問 1,948 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会1,175
参議院 予算委員会424
参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会56
参議院 憲法審査会56
参議院 決算委員会50
参議院 法務委員会45
参議院 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会35
参議院 予算委員会公聴会28
参議院 政治改革に関する特別委員会25
参議院 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会19
参議院 内閣委員会15
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会11

質疑・質問(1,948件)

2023年4月27日参議院 外交防衛委員会第11号

ただ、米豪日三か国防衛相会合における合意に基づいてということですから、米豪の要請に応えたわけではないという今大臣の答弁でしたけれども、基本的には既に三者で合意している内容ですよね。

2023年4月27日参議院 外交防衛委員会第11号

日本共産党の山添拓です。 日豪、日英部隊間協力円滑化協定に関して伺います。 両協定は、日米同盟を中心に、自衛隊の海外活動と外国軍との共同の軍事活動を強化しようとするものです。その動きは、昨年十二月の安保三文書改定に前後して加速してきました。 資料をお配りしています。昨年十二月六日…

2023年4月26日参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会第5号

日本共産党の山添拓です。 本調査会のテーマである、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築、社会経済、地方の現状と国民生活における課題に関わって意見を述べます。 長期にわたるコロナ危機と物価高騰の下で、国民生活は深刻な困難に直面しています。自立生活サポートセンター・もやい理事長の…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

時間ですから終わりますが、前提が異なるにもかかわらず、同様の規定にしていこうとすると。本協定は承認し難いものです。しかし、それにとどまらず、同様の規定である日米地位協定の抜本的改定こそ必要だということを述べて、質問を終わります。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

これ、やめるべきです。日米間でも合意事項のこの部分は破棄し、公務証明書で十分な証拠資料とするのではなく、日本の捜査機関と裁判官があらゆる証拠に基づき総合的に判断できる、これ当たり前だと思いますが、そのように改善、改めるべきだと思います。 ただ同時に、これ、やはり日米地位協定並びの…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

公務証明書の発行という形式を取ることにはまだしていないということですね。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

外務省に伺います。 公務証明書を発行しさえすれば、反証のない限り、公務中であることの十分な証拠資料となるという合意は、日米地位協定に基づく合意事項です。日豪、日英間でも同様の確認をするおつもりですか。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

いや、最終的には裁判官がといっても、公務執行中だったら起訴しないわけですから、裁判官の自由心証にならないですよ。その前の段階を問題にしているわけです。 しかも、検察官が反証するには、直ちに証明書を発行した指揮官に対してその旨を通知し、事件処理を遅らせないために、十日以内に問題が合…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

つまり、最終的には米側の意向に従わざるを得ないと、合意に至らなければですね、ということになってしまうと。 四ページを御覧ください。 日米地位協定に関する合意事項四十三項は、米軍の指揮官が公務中であることを記載した証明書を発行した場合、反証のない限り、刑事手続のいかなる段階において…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

つまり、日本側で公務中かどうかを判断することはできず、疑義があった場合には最終的には合同委員会の協議になると、こういうことですか。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

ないわけです。米側で刑事裁判が全く行われていない。ところが、日本側は刑事裁判権行使するように求めたこともない、日本側でやると希望したこともないと。 この期間より前のものですが、例えば、二〇〇五年十二月には、東京都八王子市で米海軍の軍人が小学生三人をひき逃げしました。道交法違反、業…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

ないんですよ。 先ほど外務省との質疑では、米側が懲戒権を行使したものの刑事裁判権を行使しなかった場合、日本が重ねて刑事裁判を行うことは可能だということでありました。 法務省に伺います。 資料三のとおり、米軍関係者による二〇一四年以降六百七十二件について、米側が刑事裁判権を行使した…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

法務省が先ほど非司法的処分は裁判ではないとおっしゃったんですよ。懲戒処分が裁判でないというのは、これはもう自明です。そして、米側の資料によっても裁判はゼロだと言っているわけですから、要するに裁判はやっていないわけですね。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

裁判じゃないんですよね。 非司法的な処分というのは軽微な事件に限って行われているようですが、もとより懲戒処分も刑事裁判ではありません。したがって、被害者がけがをしたり亡くなったり、重大な事件、事故について米側が裁判を起こした件数はゼロだというのが今の答弁ということになります。 米…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

いや、非司法的処分というのは先ほど法務省から答弁いただいた中身なんですよ。 非司法的処分とは一般的にどういうものを指して、米側は言ってきているんですか。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

資料の三ページにあります。 ここにある非司法的処分、懲戒処分とは具体的にはどのような処分ですか。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

処分なしもありますね。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

いや、だから、懲戒処分や免許の停止のような行政処分が行われたとしても、刑事事件として罪に問われる、あるいは罪に問うべきケースというのは十分あり得るわけです。そのことは協定上も本来はっきりさせるべきだと思います。 資料の二ページを御覧ください。 二十一条四項は、派遣国軍隊の軍人や軍…

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

つまり、刑事裁判権を米側が行使しなかった場合には日本側が裁判を行うことは可能だということかと思います。 条文は懲戒の裁判権としているのですが、日本法の懲戒処分は、裁判所が関与する司法的な意味での裁判ではありません。 なぜ、懲戒の裁判権という言い方をするんですか。

2023年4月25日参議院 外交防衛委員会第10号

二〇一一年、米軍属による交通死亡事故では、米側は五年の運転停止処分としましたが、その後、検察審査会の議決を経て起訴され、禁錮一年六月の実刑判決になっている例があるかと思います。 すなわち、米側が何らかの処分を行ったとしても、刑事裁判権を日本側で行使することは排除はされておりません…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。