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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 兵庫7区(選挙区の公開データ)

山田賢司やまだ けんじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

99議員として質問・討論した発言
74大臣・副大臣・政務官としての答弁
3委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

山田賢司議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:山田賢司議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山田賢司議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

国際刑事裁判所(ICC)と日本
山田賢司議員 6件・5日(最後は2020年3月6日)
国会全体: 質疑 162件・答弁 130件・議員 87人
不登校と子どもの居場所
山田賢司議員 5件・4日(最後は2023年11月8日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
山田賢司議員 3件・2日(最後は2025年4月9日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 991件・議員 174人
ウクライナ支援
山田賢司議員 2件・2日(最後は2024年2月9日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人
国連憲章の旧敵国条項の削除
山田賢司議員 4件・1日(最後は2018年3月30日)
国会全体: 質疑 261件・答弁 145件・議員 144人
政党交付金の返還と政党助成法
山田賢司議員 3件・1日(最後は2018年5月11日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
山田賢司議員 2件・1日(最後は2022年3月23日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
特別養子縁組の制度
山田賢司議員 2件・1日(最後は2024年5月9日)
国会全体: 質疑 343件・答弁 335件・議員 78人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
山田賢司議員 1件・1日(最後は2021年3月2日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
海外で拘束された日本人
山田賢司議員 1件・1日(最後は2017年5月25日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
高校無償化(就学支援金)
山田賢司議員 1件・1日(最後は2015年6月8日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人

よく出ている会議

質疑・質問 99 答弁 74 議事整理 3 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 予算委員会23
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20
衆議院 予算委員会第三分科会15
衆議院 予算委員会第一分科会14
衆議院 憲法審査会11
衆議院 外務委員会8
衆議院 文部科学委員会8

質疑・質問(99件)

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

個別の国を挙げると答えにくいというのは分かりましたけれども、もうちょっと踏み込んで言えないのかな。例えば、どこの国とは言わなくてもいいけれども、国家承認をしていない地域であれば、そこを有効に支配している当局に対する同意でも構わないのか。この点について教えてください。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ありがとうございます。 答弁としてはそうなるんですけれども、スピードと質というか、いいものをつくって、えっちらおっちらやっていてもしようがなくて、出さないといけないときに速やかに出すということ、そして、世界の共感が得られる、世界を味方につけられる、そういった効果的な発信を是非ふだ…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

拉致被害者の救出、これは北朝鮮との対話を進めようというところですから、いきなり実力行使をしろと言っているわけではないんですけれども、法律の整理として、今まで、憲法上の問題と国際法上の問題があるというふうに理解をしているんですけれども、憲法上の問題は、我が国の国内の問題。これも、我…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 このように、大変様々な仕組みが用意されているということでございます。だから、警察に通報したからこれは犯罪者として処罰しろということではなくて、家庭環境によって虐待児童であったり家庭環境に問題があるところを児童福祉の観点から保護してあげる、そういった機能も持…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ありがとうございます。 事実関係について分からないのでコメントできないと言っていると、どんな紛争であっても、はたから見ていて、その国に入っていない以上分からない、そういうことは誰も批判できないということになってしまいます。 なぜこのことをお伺いしているかというと、我が国は一生懸命…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 十四歳に満たない少年というか、これは多分、小学生なんかが該当するんだと思いますが、十四歳に満たないで刑罰法令に触れた行為をした少年、触法少年については、まず児童相談所に通報された後、必要に応じて家庭裁判所の審判に付して、少年院に送致されるか、児童相談所長に…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ハマスが、例えばミサイル攻撃をしている。これに対して報復するのに、これが均衡性があるかないかという話であれば、これは外から見ていて、証拠もなく、判断はできないということはある程度分かると思うんですね。 他方で、明らかに人口密集地に、女性や子供を含む無辜の民間人が密集しているところ…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 学校現場でなかなかこれが理解をされていないのではないかというふうに思います。真面目な先生ほど、教育の放棄をしてはいけないんだ、犯罪に該当するような行為を行ったような児童生徒であっても何とかしてあげないとという思いであるんでしょうけれども、教員ができることも…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ありがとうございます。 これは先般の予算委員会でも申し上げましたけれども、我が国の支援がテロ組織に流れることは絶対あってはならないことなんですが、他方で、UNRWAというのは、パレスチナ、あるいはガザ地区においての医療、健康、教育、保健サービス、様々な行政サービスの支援をしており…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。是非、その辺、様々な点について御検討いただければと思っております。 もう一点、幼い命が失われる不幸な事件が相次いでいる、後を絶たないものの一つに、いじめの問題がございます。 いじめと一口に言っても、意地悪とか仲間外れといったものではなくて、多くが、犯罪に該当…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ありがとうございます。 これは従来からの答弁ラインだとは思うんですけれども、やはりメッセージをはっきりと、北朝鮮がこっちに接触したいなと思っているときだからこそ、はっきりとメッセージを出すことは重要だと考えております。 拉致問題の解決なしに北朝鮮が得られるものは何もない。しかし、…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 確かに、まだ法案も閣議決定もされていない、検討中ということなので、まだできていない法律についてどうなのかというのを聞くのもお答えしようがないとは思うんですが、でき上がってしまうと、もうこれは我々は反対というふうなわけにはいかないので、是非その点を御留意いた…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

ありがとうございます。 もう一歩踏み込んで、いや、拉致問題がないと解決しない、何も進まないぞと言わないと、何かいろいろな交渉だけ、交渉しますといって進んでいく、これは避けなければならないので、是非明確にしていただきたいと思います。 一方で、北朝鮮が異例の談話を発表した背景には、多…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 今御検討されている法律によれば、事業者には、犯歴の照会の結果、該当ありとなった従業員は子供に接する業務に従事させないなどの措置を講ずる義務を課す方向で御検討されていると伺っております。 事業者が犯罪前科ありとなった者を解雇せずに子供に接する業務に従事させ続…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第三分科会第1号

自由民主党の山田賢司でございます。 上川大臣、G20の御出席を含め、海外歴訪、お疲れさまでございます。 本日は、まず、我が国の最重要課題である拉致問題についてお尋ねしたいと思います。 二月九日の予算委員会における私の質疑に対する岸田総理の御答弁を受けて、北朝鮮の金与正党中央委員会…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

誤解のないように申し上げておくと、私は、これは憲法違反のおそれがあるからやめろという意味ではなくて、むしろ、せっかくつくる制度だから、つくったものが後から違憲立法だとか言われないように、そこをちゃんと確認しておいていただきたいということでございます。 他方で、過去の最高裁の判例に…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。個別の法律によって、それぞれの必要性とかを踏まえて判断するということでございます。 刑法で刑の消滅を定めている期間を超えて、今回、過去の犯罪歴を理由に一定の職業に就くことを制限することについて、これは憲法上の問題はないのか、家庭庁、お聞かせください。

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 子供を持つ親御さんの立場からしたら、性犯罪を犯した人が子供に接することは、一生関わらないでくれという思いがあろうかと思います。 他方で、刑の消滅という、先ほど法務省さんからも御説明いただいた意義があるんだろうということは一定程度理解をします。善行の保持を行…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

今の点ですけれども、一定の犯罪については累犯性があるというふうにおっしゃっているということは、これは性犯罪については、一定期間、類型的に犯罪が行われる可能性が高い、もっと細かく言うと、性犯罪については、刑の消滅の期間よりも長い期間、一定、累犯性があるというふうに理解してよろしいで…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号

ありがとうございます。 この点、我々も、わいせつ教員の防止法を作ったときも、性犯罪は累犯性が高いので、罰金刑が五年たって罪がなかったことになった人がまた教壇に戻ってはいけないというところで、免許のデータベースについてはもっと長い期間を設けていただくようにというふうにお願いをしたと…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。