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牧山ひろえ議員と財政法4条と地方債の原則
立憲民主・参議院。2021年3月10日から2021年3月26日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2021年3月26日参議院 財政金融委員会第7号牧山ひろえ立憲民主・社民
また、令和八年度以降は、財政法第四条の原則に基づき、適切な措置を講ずること。
2021年3月22日参議院 財政金融委員会第4号牧山ひろえ立憲民主・社民
財政法第四条は、「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。 このため、財政法第四条の例外である特例公債はただの借金にすぎず、その発行は例外中の例外であることを、政府を始めこの特例公債法案を審議する国会議員それぞれが忘れてはならないことだと思います。
2021年3月22日参議院 財政金融委員会第4号牧山ひろえ立憲民主・社民
先日の本会議において、特例公債法を単年度立法とした意義について、昭和五十年十二月の大平正芳大蔵大臣の答弁を踏まえた質問をしたんですけれども、財務大臣から十分な御答弁がいただけませんでしたので、またこの議題になったんですが、しかし、大臣が御答弁されたように、例外である特例公債の発行は財政法第四条の例外中の例外であり、単年度立法の重要な意義であった特例公債発行を抑制することは今なお重要と認識されている、この理解でよろしいでしょうか。
2021年3月10日参議院 本会議第8号牧山ひろえ立憲民主・社民
当初、昭和五十年に財政法四条の例外として特例公債法が立法された際、年度限りの単年度立法として制定されています。
数えているのは「財政法四条」「財政法第四条」「財政法4条」「地方財政法五条」「地財法五条」「地方財政法第五条」「地方財政法5条」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。