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青山大人議員の質問と、政府の答弁
2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういった中で、まさに大臣も所信の中で、宇宙基本計画工程表に基づく取組を着実にということですけれども、これは参考人の方で結構ですけれども、工程表、毎年見直しをされていくという規定で、見たら、パブリックコメントなんかも丁寧に募集されているようですけれども、やはり、これというのはもう、逆に、毎年毎年見直していくという重要性というか意義というのはどういったものがあるんでしょうか。逆に、毎年毎年つくって、また変えていくという、その作業だけでも大変なのかなとも思うんですけれども、そういった点についてはどうでしょうか。
答弁
宇宙基本計画工程表、これはまさに宇宙基本計画に沿ってつくられた工程表でありまして、宇宙基本計画自体は、二十年の長期を見据えながら十年間の基本計画ということで、毎年ころころ変わるということではなしに、腰を据えてしっかりやっていこうと。ただし、しっかりやっていく中でも、毎年毎年ベンチマーク的に見ていかないと、予算の獲得を始め、あるいは、関係府省が抱えている衛星ロケットなどのこういったものを横並びに見ながら進んでいくものですから、工程表の改定作業も決して楽ではありませんけれども、そのプロセスを通じて、政府全体での足並みをそろえているというところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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