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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号。「宇宙政策とH3ロケット(宇宙戦略基金・宇宙基本計画)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先週の大臣の所信の中では、宇宙政策については、宇宙基本計画工程表に基づく取組を着実に推進しますといったことが述べられていましたけれども、改めまして、大臣として、宇宙政策について、その御決意ですとか、またそういった、大きな夢でも結構ですので、まずは宇宙政策について、改めて御所見の方をお願いいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣 平井卓也

宇宙政策というと、今まではやはりちょっと自分とは関係ないやと思っている人も多かったと思うんですが、宇宙はずっと近くなったというふうに思います。その理由の一つは、やはり社会全体のデジタル化が進んだことと、宇宙に対するいろいろな技術も進んだことだと思います。特に、準天頂衛星「みちびき」のセンチメートル級の精度というのは社会を変えていく一つの基盤になる、それは先ほどお話ありましたけれども、私もそう思っています。ですから、いろいろなものと組み合わせると、宇宙というのはいろいろなイノベーションも起きると思いますし、委員は御視察されたかどうかわかりませんが、今、国際航空宇宙展、ビッグサイトでやっているんですね。今ちょうどやっています。昨日行ってまいりまして、これは海外からも、いろいろな出展だけではなくて、例えば「下町ロケット」風の中小企業団もたくさん技術があって、宇宙産業というのは、大企業ばかりでは…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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